高橋由伸監督辞任の理由は?オーナーの陰謀だった?

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本日、読売巨人軍高橋由伸監督が突然の辞任を発表しました。

高橋由伸監督はなぜ突然辞任を表明したのでしょうか。

 

高橋由伸が監督になって3年間、Aクラスにすらいけないという成績不振が一番の原因とされていますが、真実はなんなのでしょうか。

 

今回は、読売巨人軍、高橋由伸監督辞任の理由について調べてみました。

 

オーナーが明らかにした辞任の理由は?

 

高橋由伸監督がシーズン終了を待たずして、突如引退した理由を、

球団オーナー山口寿一氏は以下のように述べています。

高橋由伸監督は、2016年の就任から3年間、結果として広島に独走を許し、1度も優勝することができなかった。
2年連続で、クライマックスシリーズシリーズ進出を逃すほどに低迷することにたいして、常勝を誇った、伝統ある球団の顔として責任を取る形で引退をした。
(参照元:スポーツ報知)

また、9月12日の段階では、山口オーナーは、高橋監督に続投してもらうつもりでいましたが、その後も、5勝7敗と12年ぶりのシーズン負け越しが決定してしまいました。

 

また、チームも2年連続で4位以下の可能性が高く、巨人の今後のために辞めざるをえない状況だったのではないでしょうか。

 

山口オーナーは、高橋監督の続投に前向きな発言をしていますが、内心どう思っていたのでしょうか。

実際は、成績不振のための辞任という名の解任だったのではないでしょうか。

 

ファンからも煙たがられていた?

 

高橋由伸監督就任前までは、巨人のAクラスは必然でしたが、

就任後は、試合に勝ちコツ事すら危うくなってしまいました。

これが原因でファンに煙たがられていたのではないでしょうか。

そこで、Twitter等のツイートを調べてみました。

 

 

監督としての采配に不満を覚えるファンは多かったですが、高橋由伸のことをみなさん愛していました。

誰一人、悪口を欠いている人はいません。

人気のなさが辞任の原因になったわけではないということがわかりました。

 

球団の陰謀か?

 

成績不振が原因で、シーズン終了後に辞任または解任という流れは理解できますが、

シーズン途中での監督辞任とはどうなのでしょうか。

高橋由伸がそれを望んだとは考えられませんし、いとも簡単にシーズン中に監督をやめることができるのでしょうか。

 

ここからはボクの想像なのですが、

既に球団では、次期監督候補が見つかっているのではないでしょうか。

そうでなければこんなあっさりやめることなんてできないと思います。

 

まして、高橋由伸は、選手生命を巨人に捧げてきました。

こんな簡単にやめるとは思いません。

 

少なからず上からの圧力があったのではないでしょうか。

 

高橋由伸が監督になった経緯もひどすぎます。

同情しかありません。

 

おわりに

 

高橋由伸が巨人を去るというのは、野球が大好きな方にとってはとてもつらいことだと思います。

ボクも、小学生の時から野球が大好きで高橋由伸は大好きな選手でした。

監督をやめた後は、心置きなく休んでいただきたいです。

 

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