下村脩さんの現在は死去 死因はなに?ノーベル化学賞受賞者の最後とは

スポンサーリンク



 

ノーベル化学賞を受賞した下村脩さんが10月19日、90歳で逝去しました。

クラゲからGFPという新たなたんぱく質を発見したことで有名となり、

がんの治療に大きく貢献した人物です。

 

今回は、下村脩の死因や、プロフィール、功績を記事にしていきたいと思います。

 

下村脩のプロフィール

 

・名前:下村 脩(しもむら おさむ)
・生年月日:1928年8月27日
・享年:90歳
・出身地:京都府福知山市
・研究分野:生物学
・最終学歴:現長崎大学薬学部
・主な受賞歴:ノーベル化学賞(2008年)

有機化学や海洋生物学を専門とする生物学者で、

生物発光研究の第一人者とされています。

 

研究は日本だけでなく、アメリカのプリンストン大学、ボストン大学等で研究を行っていました。

下村脩さんは「GFP」と呼ばれる新たなたんぱく質をクラゲから発見しました。

このたんぱく質は、緑色に光るたんぱく質で、現在の生命科学等の研究には欠かせないものとなっているそうです。

このGFPは、がん細胞が広がる過程の解明にもつながっています。

 

この功績が評価され、2008年にノーベル化学賞を受賞しています。

ノーベル賞と同時に、文化勲章も受賞。

 

アメリカでも、2013年米国科学アカデミーの一員として、

また現在まで、アメリカボストン大学の名誉教授も務めていました。

 

下村脩さんの死因は?

 

下村脩さんの死因等はまだ明らかとなっていませんが、90歳ということは老衰の可能性が高いと思います。

 

なくなった場所は、母校のある長崎市内だそうです。

日本に帰国していたということは、以前から体調があまり良くなかったのではないでしょうか。

 

SNSの反応まとめ

 

 

おわりに

 

日本はまた一人、優秀な学者を失ってしまいました。

下村脩さんの功績を受け継ぐ学者はいるのでしょうか。

 

どうか、下村脩さんの今までの功績を無駄にせず、今後の研究に応用していってほしいです。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。