夏休みが終わり鬱!誰でもできる簡単な対処法とは?

 

今日で夏休みが終わり!!って方が多いのではないでしょうか。

夏休み明けってなにかとになったりしますよね。

会社の夏季休暇後、学生の夏休み明け

休んだ後はどうしても働きたくないし、勉強もしたくない。

当たり前です。

 

皆さんやはり鬱になると感じていますね。

今回は鬱にならないための対処法をお伝えします。

 

鬱病とは

 

まず、鬱ってなにかというと、

一言でいうと脳のエネルギーが欠乏した状態を鬱といいます。

脳のエネルギーが欠乏したことにより、脳全体がシステムエラーを起こしてしまうのです。

人間は、脳へのエネルギーが欠乏しても自然治癒力により、徐々に脳へエネルギーを

送り、エネルギーの欠乏を防ぐ働きがあります。

しかし、時間が経過しても、脳が働かない、悪化するという場合、生活へ支障を

きたすため、「病気」として扱われます。

 

鬱病の原因は?

 

鬱病の原因は1つに起因しているということはありあせん。

学生にとっては

・勉強面のプレッシャー

・友人関係

・家庭環境

・部活

社会人にとっての原因は

・仕事

・上司、部下との関係

・金銭的な問題

等環境要因が多いのが事実です。

夏休み明けは何かと考えることが多く、鬱になりやすい傾向にあります。

休みの期間中会っていなかった友人や上司とまた顔を合わせたりするのは

意外と精神的に疲れます。

鬱になる原因は環境要因、または、環境の変化にうまく調整できていない

という点を挙げることができます。

 

夏季鬱

 

最近では夏季鬱という言葉も存在します。

これは「季節性感情障害」の1つと考えられています。

「季節性感情障害」は脳機能障害の1つとされています。

鬱病は上記でも説明した通り、何かの要因があり、鬱病を引き起こしますが

夏季鬱は原因は特になく、ある季節になると鬱と似たような症状を引き起こします。

 

夏季鬱の症状は??

 

夏季鬱の症状は下記の5つです。

・倦怠感

食欲不振

・睡眠障害(不眠症)

・抑うつ症状

焦燥感

です。

特に、人間関係に問題がなく、順調に物事が進んでいるのに倦怠感がある、

睡眠の質が落ち、食欲不振がある等

夏休み明けに上記の症状になる方はこの夏季鬱に当てはまる

方が多いのではないでしょうか。

 

夏休み明けの鬱の対処法は?

 

1.生活習慣を直す

長い休みはどうも夜型の生活になりがちです。

夜遅くに寝て朝は12時まで寝るなんていう方もいるのではないでしょうか。

夜型の生活をしてると、どうしても朝早く起きた時に倦怠感、寝不足等の問題が

おきがちです。

徐々に夜型から朝方に戻していき、朝、気持ちよく起きれるよう体を慣らしていきます。

2.忙しい状態を作り出す

これは夏休みが終わる前に行ってほしいのですが、忙しければ鬱なんて考えている

暇はなくなります。

暇があるから、仕事に行きたくない、勉強したくない等の思考になりがちです。

友達と遊んだり、外へ出て散歩や運動をするのもいいでしょう。

暇な時間を作らないというのも1つの方法だと思います。

3.人と会話をする

社会人の方は一人暮らしの方も多いと思います。

一人暮らしだとほとんど人と話さなくなります。

自分が思っていることを人に話せない、アウトプットできないというのは

かなり自分自身にストレスを与える行為です。

なるべく人と話すことを心がけましょう。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

夏休み明けはみんな同じ気持ちになるのではないでしょうか。

「人と話す」というのが僕は1番の対処法だと考えています。

一人で抱え込まず、だれかと自分の気持ちを共有しあいましょう。

 

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