2018年富士山 初冠雪を記録!『画像あり』6年ぶりに9月に観測

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本日2018年9月26日富士山で初冠雪を観測しました。

9月に初冠雪を記録したのは2012年以来、6年ぶりだそうです。

最近はなんだか肌寒くなってきましたからね。一気に秋を感じる季節となりました。

 

さて、今回は、富士山の初冠雪にちなんで、初冠雪とはなにか、

平年との違い、また2018年の初冠雪の画像をご紹介していきたいと思います。

 

初冠雪(はつかんせつ)とは??

 

初冠雪とは、「夏を過ぎてから初めて山頂に雪が積もって白くなること」

です。

これは、富士山にのみ用いられるのではなく、1年のうち、

雪に覆われている時期とそうでない時期がある山にのみ用いられる言葉です。

ですね、標高数百メートルの普段雪が積もらない山に、もし雪が降ったとしても

「初冠雪」とはならないのです。

現在、気象庁は80の山々を対象に初冠雪を観測しています。

また、初冠雪というためには、雪が積もらなくてはいけません

ただ雪が降って積もらなかったらそれは、初冠雪ではありません。

 

意外と線引きが厳しいんですね。

 

また、初冠雪を観測するのはなんと目視だそうです。

明らかにタイムラグが生じていると思いますが・・・

なので、もし山頂に雪が積もっても、雲で山頂が見えなければ、

それは初冠雪と認められません。

 

幻の初冠雪

 

今年の冠雪は、もしかしたら幻の初冠雪になる可能性があるんです!

 

実は、初冠雪を観測しているのは、山梨県の甲府地方気象台であり、

静岡県側では、公式に観測はしてないのです

 

こちらが本日、静岡県御殿場市から撮影された富士山の初冠雪です。

また、同時に、山梨県甲府市の地方気象台からも初冠雪が記録されました。

 

初冠雪の平均は?

 


参照元:甲府気象台

観測史上最も早い初冠雪は、2008年の8月9日です。

最も遅い初冠雪は、2016年10月26日となっています。

平年は9月30日なので、今年の初冠雪は特別早くは感じませんが、

実は、2012年以来6年ぶりに9月に初冠雪を観測しました

 

富士山の初冠雪の画像集

 

富士山の初冠雪の画像を集めてみました。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今年の富士山は、6年ぶりに9月に初冠雪を観測しました。

また、昨年より27日も早い観測です。

最近はめっきり気温が下がりましたからね。

皆さんも体調にはお気を付けください!

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