米子市踏切死亡事故 電車と車が衝突し畑まで吹っ飛ぶ 車を運転していたのは高齢者だった

 

6月7日午後1時頃、

鳥取県米子市のJR境線の踏切で、

軽乗用車と電車が衝突する事故が発生しました。

この事故で軽乗用車を運転していた70代の男性が亡くなりましました。

乗客乗員にけが人は出なかったということです。

 

事故現場の様子など調べてみました。

 

 

米子市で電車と軽乗用車が衝突

 

遮断機も警報機もない踏切で事故が起きました。走行中の列車と軽自動車が衝突。運転していたのは70代の男性でした。
7日午後1時前、鳥取県米子市のJR境線の踏切で走行中の列車と70代の男性が運転する軽自動車が衝突しました。軽自動車は衝撃で近くの畑まではね飛ばされました。警察などによりますと、軽自動車の70代の男性は意識不明の重体で、病院に運ばれましたが、死亡しました。列車には乗客ら54人が乗っていましたが、けが人はいませんでした。踏切には遮断機や警報機は付いていませんでした。JR西日本によりますと、運転士は軽自動車が左の方から踏切に進入してくるのを目撃しているということです。警察が状況を詳しく調べています。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190607-00000046-ann-soci

 

 

事故が発生した場所

 

事故が発生した場所はどこだったのでしょうか。

参照元:FNN映像 

 

事故が発生したのは、

鳥取県米子市のJR境線の踏切ということです。

ここは遮断機や警報機がない踏切だったようですね。

境港発米子行きの2両編成の電車で、

当時この電車には乗客52名と乗務員2名が乗っていたということです。

 

 

現場の様子

 

参照元:FNN映像

 

この事故で軽乗用車を運転していた

70代の男性が亡くなったということです。

線路から畑まで吹っ飛んだということで、

かなり衝撃があったことがわかります。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

なぜこんな事故が発生してしまったのでしょうか。

電車に気がつかなかったのでしょうね。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。