読売新聞値上げ2019年最新情報!1月1日から月額363年値上げが決定!ネットが大荒れ!

サラリーマンの味方読売新聞が2019年1月1日から一斉に値上げをすることを決定しました。

 

月額料金や、コンビニや駅で売っている読売新聞は総じて値上げとなります。

読売新聞はいくらになるのでしょうか。

また値上げの理由は何なのでしょうか。調べてみました。

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読売新聞値上げ

 

読売新聞社は来月から25年ぶりに新聞の購読料を値上げすると発表しました。
読売新聞社によりますと、来月1日から朝刊と夕刊のセットでの1か月の購読料を、現在の税込み4037円から363円引き上げ4400円にします。
1日あたり10円あまりの値上げになります。
また駅の売店やコンビニなどで販売する朝刊は、現在の1部130円から20円引き上げて150円にします。
値上げは、消費税率の引き上げに伴うものを除き、平成6年以来25年ぶりだということです。
参照元:NHK NEWS WEB

 

2019年1月1日から読売新聞が一斉に値上げをすることが明らかとなりました。

毎日新聞を買って電車で読んでいるサラリーマンやご家庭にとってはかなり痛い値上げではないでしょうか。

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いくら値上がりするの?

 

実際に、いくら値上がりするのでしょうか。

・月額購読:4,037円→4,400円(363円値上げ)
・朝刊:120円→150円(30円値上げ)
→平日毎日買うと約600円増
・読売KODOMO新聞、読売中高生新聞も値上げ予定・夕刊:50円(値段添え置き)

 

月額購読ならまだ許せる範囲内ですが、毎日コンビニや駅で購入する方にとっては大きな出費となりそうです。

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読売新聞値上げの理由は?

 

読売新聞が値上げを決定した理由は何なのでしょうか。

 

一番の原因は、従業員不足にあります。

全国の販売店で従業員が不足しており、増収分の大半を労働環境の改善に充てるとしています。

 

値上げをしたからといって、実際に労働環境が改善されるとは思いませんが、これが本当に実行されるなら、値上げにも目を瞑ることはできそうです。

 

紙媒体の売り上げは落ちてきていると言えども、電車の中でサラリーマンが新聞を読んでいる姿はよく見かけます。

ボクはゆとりサラリーマンなので通勤中に新聞は読んだりしないですが、

東京の超満員電車でも新聞を読んでる方を拝見するとすごいなと思います。

 

実際問題、全国の販売店の現状はわかりませんが、増収分は労働環境改善に充てられるということです。

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他社の料金表

 

2018年12月12日現在の読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、産経新聞、日本経済新聞の月額料金を比較してみました。

 

・読売新聞:4,037円→4,400円(税込)(2019年1月1日〜)
・毎日新聞:4,037円(税込)
・朝日新聞:4,037円(税込)
・産経新聞:3,034円(税込)
・日本経済新聞:4,900円(税込)

 

上記のような価格帯になっています。

しかし産経新聞は朝刊のみ、ほかは、朝刊と夕刊のセットになっているので、

産経新聞がお買い得というわけではありません。

一番は自分にあった新聞を選ぶということです。

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SNSの反応は?

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

毎日読む新聞が値上げするのは家計的に厳しいですが、現状が現状です。

販売店の労働の上に、私たちは新聞が毎日読めるのです。

数百円の値上がりは許容範囲内ではないでしょうか。

 

ボクは新聞は読みませんが、いつか自分にあった新聞を見つけたいと思っています。

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