八幡市殺人事件 無理心中か?橋本栗々谷高齢夫婦が死亡しているのが発見!現場はどこだった?

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7月12日午前10時15分頃、

京都府八幡市の民家で83歳の男性と78歳の

女性が亡くなっているのが発見されました。

2人は夫婦のようで、夫は首を吊っており

妻はベットに横たわっていたということです。

警察は殺人の可能性もあるとしていますが、

部屋に侵入した形跡がないことから無理心中を図った可能性もあるということです。

 

事件の詳細について調べてみました。

 

 

八幡市で殺人事件か?無理心中の可能性も

 

12日午前10時15分ごろ、京都府八幡市橋本栗ケ谷の民家で、住人の女性(78)と夫(83)が死亡しているのを、八幡市消防本部の救急隊員が見つけた。女性は1階のベッドに横たわり、夫は2階で首をつっていた。司法解剖の結果、ともに窒息死で、京都府警八幡署は無理心中の可能性もあるとみて捜査している。
同署によると、女性は認知症で、夫が介護をしていた。女性が利用を予定していた同市のデイケア施設の職員が迎えに訪れ、応答がないため119番した。女性は10日にはデイケアを利用していた。現場に外部から侵入した形跡はないという。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000011-kyt-l26

 

 

女性は一回のベットで横たわっており、

男性は2階で首を吊っていたということは

今まで事件から見ると無理心中の可能性が高いですね。

また2名の死因は窒息死です。

ベットで横たわっていた女性が窒息死というのは

とてもおかしなことですね。誰かの力がかからなければ

基本的には窒息しません。(食べ物でもなりますが)

寝ながらご飯を食べる高齢者は流石にいないでしょうからね。

 

 

遺体が発見された場所

 

2名の高齢夫婦が発見されたのはどこだったのでしょうか。

 

遺体が発見されたのは、

京都府八幡市橋本栗ケ谷にある住宅です。

この住宅には83歳の夫と、78歳の妻の2人暮らしでした。

 

 

殺人事件か無理心中か

 

2人は他殺だったのか、それとも無理心中だったのか。

警察は2つの線で捜査をしています。

 

しかし現場の様子を知るとおそらく無理心中だったのでしょう。

まず78歳の母親は認知症で夫が介護をしていたようです。

デイケアも利用していたようですが、

夜などはほとんど夫が妻の介護をしていたと思われます。

 

そして女性が横たわっていたのはベットの上。

死因は窒息死です。ベットの上に横たわっており、

窒息死ということは確実に誰かに殺害されたということです。

ここまでなら殺人事件としても考えられますが、

夫は2階で首を吊ってなくなっていました。

そして外部から侵入した形跡がないということは、

確実に妻の首を絞めて殺害したのは夫でしょう。

 

介護が疲れて無理心中を図った可能性が高いのではないでしょうか。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

介護疲れから無理心中をする高齢夫婦が増えていますね。

今後も増えてくることが予想されます。

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