木枯らし1号2018年いつ?東京は吹かないってほんと?異常事態に気象庁困惑!

今年も11月が終わろうとしており、

朝晩の冷え込みが強くなってきました。

 

しかし、「今年は木枯らし一号が吹きました」というニュースを耳にしていませんが

いったいどうしたのでしょうか。

冬の訪れを感じさせる木枯らしがないとなんだか冬が来た感じがしませんね。

 

ということで、2018年の木枯らしはいつ吹くのか、はたまた吹かないのか、

ということを少し調べてみました!

スポンサーリンク

 

こがらし一号とは

 

まずは、木枯らしとはなにかを説明していきます。

木枯らし(こがらし)とは、日本の太平洋側地域において晩秋から初冬の間に吹く風速8m/s以上の北寄り(北から西北西)の風のことで、冬型の気圧配置になったことを示す現象である。凩とも表記する。
参照元:Wikipedia

季節や風速、風向き等の条件が合致したときに始めて

「木枯らし」ということができます。

意外と条件が多いんですね。

 

また木枯らしは東京と大阪でしか観測されません

そして、東京都大阪で木枯らしと断定する条件が異なります。

スポンサーリンク

 

東京における条件

 

・期間は10月半ば~11月末までの間

・気圧配置が西高東低の冬型となって、季節風が吹くこと

・東京における風向が西北西~北

・東京における最大風速が、おおむね風力(風速8m/s)以上

 

大阪における条件

 

・期間 10月23日頃~12月22日ごろまで

・気圧配置 西高東低の冬型の気圧配置

・ 風向・風速 北よりの風が吹き、最大風速8m/s以上

 

 

あれ、もうじき11月がおわりますが、東京では木枯らしが吹いたという情報が入っていませんね。

2018年東京では木枯らしが吹く可能性はかなり低いということがわかります。

スポンサーリンク

 

今年は東京で木枯らしは吹かない?

 


ニュースにもなっていました。

今年は、高気圧の影響で大陸から冷たい空気が流れ込みにくい気圧配置となっています。

この気圧配置は11月いっぱいまで続くとされているので、

2018年は東京では木枯らしは観測される可能性はかなり低いです。

 

もし木枯らしが吹かないと1979年以来39年ぶりのこととなります

スポンサーリンク

 

近年の木枯らしはいつ吹いた?

 

近年、東京で木枯らしはいつ吹いたのでしょうか。

 

2013年:11月11日

2014年:10月27日

2015年:10月24日

2016年:11月9日

2017年:10月30日

 

上記のようになっています。

 

このようにみても、この時期に木枯らしが吹いていないのは異常です。

暖かいに越したことはありませんが、

 

本当に最近は異常気象が続いていますね。

スポンサーリンク

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

2018年東京に限っては、木枯らしは吹かない!可能性が高いです。

季節の風物詩を体感できないのはなにか物足りなさを感じますが、

寒さに弱い僕にとっては好都合かな。

 

今回は、東京に限ったことですが、大阪は12月22日までとまだまだ期間があります。

 

大阪では木枯らし一号のニュースを聞くことができるかもしれません!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。