前田寿樹顔画像は?保釈中の男が逃走 宇都宮地裁に出廷せずのそのまま逃走!

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宇都宮市内のコンビニで覚醒剤を使用したとして、

覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された前田寿樹被告が、

宇都宮地裁で7月10日行われるはずだった初公判に出廷せず、

逃走したようです。

 

最近はよく容疑者や被告が逃走する事件が続きますね。

 

今回は事件の詳細等について調べてみました。

 

 

覚せい剤取締法違反の前田寿樹被告が制限住居から逃走

 

宇都宮地方検察庁は、覚醒剤取締法違反の罪で起訴され、その後、保釈された県外の57歳の男が10日の初公判に出廷せず、連絡が取れなくなっていると発表しました。
検察庁は男の行方を探しています。
県外に住む前田寿樹被告(57)は、宇都宮市内で覚せい剤を所持し使用したとして覚醒剤取締法違反の罪で起訴されています。
宇都宮地方検察庁によりますと、前田被告は、その後、保釈を申請して裁判所が認めたため保釈され、10日午後1時半からの初公判に出廷する予定でした。
しかし、裁判が始まる前の10日午前に被告本人から「出廷できない」と電話があったあと連絡が取れなくなり、裁判所にも来なかったということです。
このため検察庁は、保釈中に住むことが定められている住居を確認したところ、被告はおらず、その後も連絡が取れないということです。
検察庁は、前田被告が正当な理由なく裁判に出廷しなかった可能性もあるとみて行方を探しています。
参照元:https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20190710/1090004713.html

 

 

制限住居から逃走か

 

前田被告は今年6月宇都宮市内のコンビニで覚醒剤を使用していたとして、

覚せい剤取締法違反で逮捕起訴されていました。

 

しかし起訴された後、前田被告は裁判所に保釈を申請し、

裁判所は認めていました。

 

逃走する前まで(保釈中)は制限住居に暮らしていたということです。

制限住居、住居制限とは

「裁判所、予審裁判所が、勾留された被告人を刑務所から釈放する場合、保釈、責付の手続による場合のほか、被告人の住居を制限して勾留の執行を一時、停止し、これを釈放することができる。

保釈を受けるには、保釈金または保証書を提出すべく責付は親族、その他の者が引き受けることを要し、そうとう手続きを要するが、住居制限にはその手続きを要しない。

被告人がこの制限に違反するときは、裁判所は勾留の執行停止を取り消すことができる。」
参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/住居制限

 

監視下に置かれているということですね。

しかし前田容疑者は無断で制限住居から転居していたとして、

裁判所から保釈取り消しが決まっていました。

 

この時からもう罪を償う気がなさそうですね。

 

そして本日7月10日午後1時から行われるはずだった

初公判に電話で「出廷できない」と連絡し、

住居から姿を消していました。

 

 

顔画像は?

 

現在警察は前田容疑者の顔画像を公開しておりません。

毎回思うのですが、

容疑者や被告が逃走したら、

すぐに顔画像を公開すべきではないでしょうか。

市民に危険が迫る可能性を考えていないのでしょうかね。

 

SNSのコメント

 


 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

顔画像が公開され次第、すぐにこのブログでも顔画像を公開していきます。

 

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1 個のコメント

  • https://m.facebook.com/maeda.kaori1

    このFacebookは北海道の小樽で結婚生活してた元奥様のFacebookらしいです
    確かに前田寿樹容疑者がパパと呼ばれて写ってます。
    相当モテるのか魅力があるのでしょう
    元奥様も覚醒剤やってたのでしょうか…

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