浦河町向が丘高齢者事故 ブレーキ踏み間違え3台に衝突現場の様子は?

 

6月8日正午頃、

北海道浦河町向が丘で、

高齢者が運転する車が路線バスや乗用車と

衝突する事故が発生しました。

事故を起こした高齢者の運転手は、

アクセルとブレーキを踏み間違えたということです。

現場の様子を調べてみました。

 

 

北海道浦河町で高齢者の事故

 

8日正午ごろ、浦河町向が丘の道道で、乗用車が前の車を追い越す際に追突、そのまま反対車線にはみ出し路線バスなど車3台に次々に衝突しました。
この事故で衝突された車の40代の男性が軽いけがをしました。
「けっこうなスピードで入ってきた。どうにもできなかった」(衝突された車の女性)
事故を起こした車を運転していた70代の男性は「追い越す際にアクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているということです。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00000006-hbcv-hok

 

 

事故が発生した場所

 

事故が起きたのはどこだったのでしょうか。

参照元:北海道放送

 

事故が発生したのは、

北海道浦河町向が丘の道道です。

乗用車が前の車を追い越す際に、

反対車線を走っていた路線バスなどと衝突したということです。

 

 

現場の様子

 

参照元:北海道放送

 

この事故で、40台の男性が軽いけがをしたということです。

 

 

SNSのコメント

 

高齢者の運転事故が危険すぎる。
無差別テロと同じ。75歳で一度失効させ、再試験する制度を作るべき。
国の動きが遅すぎる。

 

追い越す際の踏み間違えとの理由に違和感。
追い越し中で有ればそんな強くブレーキを踏む必要はなく、逆にある程度加速してスムーズに戻るのが鉄則。
対向車に当たったとしたならその場所にもよるが、追い越しの際に対向車との距離感を見誤ったのが本当のところでは?
慌ててブレーキを踏むところ再加速した訳で、本来の理由はできない状況で追い越しをかけたミス。

 

オートマ車の進化と普及で、誰でも運転できるし運転する人が増えたからと考えてしまう。昔なら、クラッチを操作できなければ運転はできなかったから、女性や高齢者はあまり運転しなかったように思う。これから、車は省エネより早急に安全性を考えた開発をしてほしい。

 

これだけ社会問題になってるのに国は動かないて?個人の免許返納も限界が有る、高齢者社会は今後更に加速して行き、事故は増えるばかりです。個人に免許返納を促しても、様々な事情が有りますから、問題は免許更新のサイクルを75才を基準して身体機能検査を強化して、1年にするとかアイデアを直ぐに実行すべきと思いますよ。何故なら毎回次々起きてる事故を見ると、もう待った無しの状況です
高齢者の身体の特徴は一年前と今は違う事を認識しないと、今の制度では今後更に事故は増えるでしょうね。

 

追い越しの際に踏み間違えるって矛盾してない?
アクセルを踏んで正解でしょう?
ただ、速度が自分が操作できる領域をこえてしまっただけでは?
高齢者に限らず、全ての免許を持っている人に、交通ルールを守ることの必然性を理解してる人が少ないし、性能が上がった車では速度感を感じないのに加速力が高くなっている…のに、スマホを操作しながらとか、運転に集中しない人が多いのが問題なわけで、政府に対策を注文するのはお門違いかと。
まずは、一人一人の安全運転では?

 

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

高齢者の踏み間違いの事故は毎日のように発生しています。

国は対策を早く取るべきです。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。