東京福祉大学留学生失踪 除籍された驚きの実態が明らかに 700人が消えた理由とは

 

留学生の受け入れを積極的に行っている

東京福祉大学留学生が失踪していることが

明らかとなりました。

 

東京福祉大学は早稲田大学に次ぐ5000人の留学生が

在籍しているようです。

その中でベトナムやネパールからの留学生2700人のうち

700人が大学を除籍されていたことが明らかとなりました。

 

 

東京福祉大学で留学生700人が失踪

 

留学生の在籍数が国内トップクラスの東京福祉大学で、1年間におよそ700人もの留学生が所在不明となっていることが、JNNの取材で分かりました。これほど多くの留学生が所在不明となるのは極めて異例で、文部科学省と法務省は近く本格的な調査に乗り出す方針です。現場から、「消えた留学生」と題して、新たなシリーズでお伝えします。
東京福祉大学は、東京・池袋や群馬県伊勢崎市などにキャンパスを持ち、早稲田大学に次ぐおよそ5000人の留学生が在籍しています。ところが、JNNが、内部文書を入手し調べたところ、去年4月、「研究生」という資格で入学したベトナム、ネパールなどからのおよそ2700人の留学生のうち、700人近くが所在不明となり、大学から除籍されていたことがわかりました
文部科学省と法務省入国管理局もこうした実態を把握しているほか、関係者によりますと、法務省入国管理局は、東京福祉大学の留学生数十人が就学ビザが切れるなどして不法残留になっていることも確認しているということです。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190315-00000040-jnn-soci

 

 

東京福祉大学の所在地

 

東京福祉大学は関東にいくつかキャンパスがあるそうです。

 

1つ目は、東京都池袋にある池袋キャンパス

 

2つ目は東京都北区にある王子キャンパス

 

3つ目は、群馬県伊勢崎市にある伊勢崎キャンパスです。

あと名古屋市にも2つほどキャンパスがあるみたいです。

 

 

授業の質

 

所在不明になり、除籍されたモンゴル人男性が取材に応じ、「期待していたような授業内容ではなかった」と話しました。
「最初入ったときも、勉強やりたいなと思って入った。でも全然しないから。辞めたのは11月くらいかな。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190315-00000040-jnn-soci

 

こちらが実際にモンゴルからの留学生の言葉です。

真剣に勉強したくても、この大学だと物足りないのでしょう。

中国からの留学生とくにお金持ちの留学生は、

最低週5は勉強し、バイトなどをやっている暇はないと聞いたことがあります。

おそらく東京福祉大学は、週3ほどの講義で

出席も必須ではないといったような大学だったのではないでしょうか。

 

留学生も勉強をしに日本にきていますが、

バイトをしているうちにお金を稼げることを知り、

そのまま大学を抜け不法滞在している方が多いのではないでしょうか。

 

除籍されたのは、ネパールやベトナムの留学生といいます。

日本のアルバイトでもベトナムやネパールに比べてら

驚くくらいの大金が稼げます。

 

 

東京福祉大学の制度

 

東京福祉大学は、入学前に年間学費全額を納入しなくては

入学できない仕組みになっています。

 

何百万なのかは現在のところわかっていません。

しかし一回5000人が何百万も払えば

大きな額になります。そして後のことは学生に任せる。

逃げようが講義を受けようが自由。

そのため、自らの大学の生徒を全く管理していなかったということですね。

放任主義も甚だしい。

 

結局金儲け目当ての大学だったということではないでしょうか。

学生からしてもビザも取れるし

授業に出るよりバイトをしていた方がお金も稼げます。

また、留学生を入れれば補助金も政府から出ているのではないでしょうか。

 

色々問題がありますが、結局は学校法人東京福祉大学の存続および金儲けしか考えていないということになりそうですね。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

留学生の管理を怠った結果がこれです。

本気で勉強したい留学生はここにはいかないのではないでしょうか。

留学生もバカではありません。

 

しっかり対処してほしいと思います。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。