塚田一郎辞任理由は?忖度したと口が滑る下関と北九州を結ぶ道路整備をめぐる忖度が露呈!

 

北九州市と下関市を結ぶ道路整備を巡って、

阿部総理大臣と麻生副総理大臣の意向を

忖度したと発言した塚田一郎国土交通副大臣

発言の責任を取って辞任する意向を明らかとしました。

 

忖度忖度で安倍内閣は本当に自滅の道をたどっています。

 

今回は一体何が問題だったのかを調べてみました。

 

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塚田一郎国土交通副大臣について

 


参照元:首相官邸

名前 塚田 一郎(つかだ いちろう)
生年月日 1963年12月27日
年齢 55歳
出身地 新潟県新潟市中央区
出身大学・大学院 中央大学法学部→ボストン大学大学院
選出 参議院新潟選挙区
所属 自由民主党麻生派
現職 内閣府副大臣・国土交通副大臣・復興副大臣
在任期間 2007年7月29日〜現在

 

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忖度発言で辞任する意向を示す

 

 

塚田一郎国土交通副大臣(55)=参院新潟選挙区=は5日、道路整備を巡って「安倍晋三首相や麻生太郎副総理が言えないので、私が忖度した」と発言した問題で辞任する意向を固めた。政府関係者が明らかにした。統一地方選や衆院大阪12区、沖縄3区補欠選挙への影響を抑えるため、責任を取る必要があると判断した。夏の参院選を控え、安倍政権への打撃となるのは必至だ。
塚田氏は1日、北九州市で開かれた福岡県知事選の応援集会で、首相の地元の山口県下関市と、麻生氏の地元の福岡県を結ぶ「下関北九州道路」の国直轄調査に触れ「忖度した」と発言。野党が「利益誘導だ」と批判していた。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00000044-kyodonews-pol

 

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辞任理由は?

 

塚田氏が辞任する意向を示したのはなぜだったのでしょうか。

問題となったのは、

北九州市と下関市を結ぶ道路整備についての会話についてです。

 

「11年前に凍結された。
コンクリートから人という、とんでもない内閣があった。
安倍総理大臣は悪夢のようだと言ったが、まさにそのとおりだ。
公共事業はやらないという民主党政権ができて、こういう事業は全部凍結してしまった」
「皆さんよく考えてください。
下関は誰の地盤か。安倍晋三総理大臣だ。
安倍晋三総理大臣から麻生副総理の地元への、道路の事業が止まっているわけだ。
吉田参議院幹事長と大家敏志参議院議員が副大臣室に来て、『何とかしてもらいたい』と言われた。
動かしてくれということだ。
吉田氏が私の顔を見て、『塚田、分かっているな。これは安倍総理大臣の地元と、麻生副総理の地元の事業なんだ。俺が、何で来たと思うか』と言った。
私はすごくものわかりがいい。
すぐそんたくする」
「総理大臣とか副総理がそんなことは言えない。
森友学園などでいろいろ言われているが、そんなことは実際ない。
でも私はそんたくする。
それで、この事業を再スタートするためには、いったん国で調査を引き取らせてもらうことになり、今回の予算で国直轄の調査計画に引き上げた」
参照元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190403/k10011872051000.html

 


森友問題で大問題となっている「忖度」という言葉を

あえて使ったあたりやはり現在の安倍政権内では

忖度が蔓延しているのでしょうか。

 

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国民の声

 


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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

忖度問題で本当に辞任するといいですが、

謝罪や辞任だけで本当に済む問題でしょうか。




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