豊洲市場死亡事故 ターレに乗った男性がエレベータに挟まれ死亡 東京都は対策なし?

 

4月8日午前0時05分頃、

東京都江東区の豊洲市場で、

ターレを運転していた50代の男性が

エレベーターに挟まれ亡くなる事故が発生しました。

 

築地から豊洲に移転して以来事故が相次いでします。

事故の詳細等調べてみました。

 

 

豊洲市場で死亡事故発生

 

 

8日午前0時5分ごろ、東京都江東区の豊洲市場で、運搬車「ターレ」を運転していた50代男性が、エレベーターの扉に挟まれた。頸椎や下顎が折れており、病院に運ばれたが死亡が確認された。
警視庁深川署によると、現場は市場の建物の1階部分で、エレベーターの扉は上下に開く仕組みだった。男性は市場関係者という。
同署は、周囲にいた目撃者から当時の状況を聴くなどして、原因を調べている。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-00000055-kyodonews-soci

 

 

事故の詳細

 

事故発生日 4月8日午前0時05分
事故現場 豊洲市場
事故内容 ターレを運転していた男性がエレベーターに挟まれ死亡

 

水産仲卸業者の50代の男性が、

ターレを運転し、荷物用のエレベーターに乗ろうとしたところ、

エレベーターの扉が閉まり、男性が挟まれました。

男性は頸椎や下顎が折れており、

病院へ運ばれましたが、5時間後に亡くなりました。

 


参照元:毎日新聞

こちらがターレという乗り物です。

エレベーターは上下に閉まるタイプのもので、

男性が乗ろうとした時にちょうど扉が閉まったのでしょう。

情報によるとワイヤーが切れた等の原因があったようです。

 

 

ルールはなかったのか

 

豊洲市場が10月に開場して約半年が立ちました。

豊洲市場にはルールは存在しないのでしょうか。

 

調べてみたところ、形骸化した交通ルールは市場内に存在していないことが明らかとなりました。

ターレの運転では、荷台に人が乗ることは禁止されているようですが、

交通ルールはないようですね。

 

今回事故が起きたエレベーターも

ターレを運転したまま乗り込むことができたということで、

禁止された行為ではありませんでした。

 

 

事故は物損を含め80件以上?

 

豊洲市場が開場してから実は物損事故を含めて

82件発生しています。

 

大きな事故としては

2018年11月15日に、

水産仲卸業者の50代の男性従業員が運転するターレの荷台に女性が

乗っており、豊洲市場内をターレで走行中、

カーブを曲がる時に女性が荷台から振り落とされて頭などを強打し重傷を負いました。

そしてその後亡くなりました。

これが豊洲市場で初の死亡事故となります。

先ほども記載した通り、人が荷台に乗るのは禁止されていた行為です。

ターレをタクシー代わりに使用していたようです。

 

 

このような記事があります。

12月21日ですでに82件の事故が発生しているということは、

現在は100件以上あるのでしょうか。

東京都は全く対応をしていないようですね。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

豊洲市場の問題は山積みですね。

人が亡くなっている以上何かしらの対策はする必要があります。

小池知事にその気があるかどうか不明ですが、

やらなければならないことです。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。