十日町雪まつり事故 1人が心肺停止!現場の画像まとめ!

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2月4日新潟県十日町

雪まつり会場で、雪まつりの準備をしていた

作業員2名が、雪の下の下敷きになり生き埋め状態となりました。

 

2名は救助されましたが、

1名が心肺停止の重体となっています。

もう1名は軽症で命に別状はないということです。

 

2月4日は全国的に気温が高く、

十日町では、2019年最高の気温だったということです。

 

現場の様子を調べてみました。

 

 

十日町雪まつり会場で作業員が生き埋め

 

4日午後2時前、新潟県十日町市の雪まつりの会場で、制作中の雪像が崩れて作業にあたっていた1人が心肺停止となっているほか、1人がけがをしました
4日午後1時40分ごろ、新潟県十日町市の「十日町雪まつり」の会場で、制作途中の雪像が崩れ、警察によりますと作業にあたっていた1人が雪の下敷きになり、心肺停止となっているほか、1人がけがをして病院に運ばれたということです。
雪像は地元で出土した縄文時代の土器をイメージしたもので、雪を高さ10メートルほど積み上げて重機で削る作業が進められていて、雪の下敷きになった2人は、雪を削る場所の指示などをしていたということです。
4日の新潟県内は、未明に気温があがり、十日町市の最高気温はきょう午前4時22分に3月下旬並の9度3分観測し、作業が行われていた午後は雨が降っていたということで、警察は詳しい状況を調べています。
「十日町雪まつり」は、ことしで70回目を迎えるイベントで、ことしは今月15日から3日間行われる予定で、雪像作りが進められていました。
参照元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190204/k10011802991000.html

本日は全国的に気温が高くなり、

雪が崩れやすい(溶けやすい)環境になっていました。

 

被害者の2名がどの程度雪に埋もれていたのかはわかっていませんが、雪崩に巻き込まれると生き残れる確率が最大15分と言われています。

 

心肺停止ということは、10分ほど生き埋めになってしまったのではないでしょうか。

 

 

十日町雪まつりとは

 

十日町の雪まつりとはどんなものなのでしょうか。

2019年は第70回の記念の年だそうです。

■開催日:2019年2月15日(金)18:00〜21:30
2月16日(土)09:00〜21:30
2月17日(日)09:00〜15:00
※プログラムによって開催日時は異なります。
■開催地:十日町市内各所
■主催 :十日町雪まつり実行委員会
■後援 :新潟県
■実行委員会会長:関口 芳史(十日町市長)
参照元:十日町雪まつりホームページ

こちらが2019年の概要となっています。

 


参照元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190204/k10011802991000.html

 

こちらが今年の作品の一部で、

今回崩れた石像です。

 

 

現場の様子

 

現場はどうなっていたのでしょうか。

 


参照元:FNN

 

現場は、雨が降っていたということで、

雪に水分が含まれ相当重くなっていたことが予想されます。

大量の雪が固められ雪像が作られるので、

見た目以上に重い雪となっていたことでしょう。

 

心肺停止になってしまった男性が回復することを祈ります。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

今年の十日町の雪まつりが行われるか心配ですね。

このような事故は予期せぬ事故とはいえ、

気温や環境を考慮すれば防げた事故だったのではないでしょうか。

 

怪我をされた方、また心肺停止の70代男性の早急の回復を祈ります。

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