斉藤拡和の顔やTwitterを特定!タイバンコクで日本人無職の男を逮捕!

 

タイの首都バンコクで、日本人が外貨両替所に押し入り現金を脅し取ろうとして、

強盗未遂の疑いで逮捕されました。

男の名前は斉藤拡和で11月1日からタイへ訪れていました。

 

斉藤拡和容疑者は、なぜこのような日本人の信頼性を失いかねない愚かな行為をしたのでしょうか。

事件の詳細や斉藤拡和容疑者の情報について集めてみました。

スポンサーリンク

 

タイのバンコクで日本人が強盗未遂

 

目出し帽をかぶって両替所に近付く男。
しかし、ドアに鍵が掛かっていたため、目出し帽を取って従業員に開けるようノックします。
男は店内に入ると突然、ナイフを取り出し、「ギブ・ミー・マネー」と金を出すよう迫ります。
従業員は慌てて店の裏へ逃げ込みます。男は店内を物色したものの、金目のものは見つからず、
正面のドアの鍵が再び閉められたため逃げることもできません。
警察の調べに「帰国するための金が必要だった」と容疑を認めていてANNの取材に対して「今月、観光するために1人でバンコクに来た。帰りの航空券は持っていない」と話しています。
参照元:Yahoo!news

なんとも哀れな日本人ですね。

 

防犯カメラにもばっちりとらえられているし、鍵がかけられて逃げれないし

しっかり練って行われた犯行ではなさそうですね。

 

日本の恥さらしもいいところです。

スポンサーリンク

 

犯人の名前や情報等

 

・名前:斉藤 拡和(さいとう ひろかず)
・年齢:33歳
・本籍:千葉県木更津市
・職業:無職

タイに訪れたのは11月1日。

バンコク到着時、現金は12万円ほど持っていたそうですが、

すでに残金はなかったそうです。

 

「タイで暮らしたかった。」と供述していることから

帰りに航空券も持っていなかったようです。

 

しかし、あれだけ物価の安い国で一日1万円を使うというのは

逆にどのように使ったのか教えてほしいくらいです。

 

英語もまともに喋れなさそうなので、海外旅行は初めてだったのでしょうか。

無職ということで、希望を託しタイへ訪れたのでしょうが、

そんな簡単に物事はうまくいかなかったのでしょう。

スポンサーリンク

 

事件の映像や画像

 

 

こちらが監視カメラの映像となります。

しかし堂々としていて初めての犯行とは思えませんね。

しっかり小型のナイフも持ち合わせています。

現地で購入したものなのでしょうか。

しかし、短すぎて殺傷能力はなさそうですね。

 

外貨両替所に現金がなかったため、逃走しようとしましたが

電子ロックがかかっており外に出ることができませんでした。

スポンサーリンク

 

日本人の反応は?

 

 

 

もしマクドナルド木更津金田店で強盗しているとしたら、

大事ですね。同一人物なのでしょうか。

犯罪歴がある方は、渡航できないようにするべきです。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

これは国内事件ではなく、国際事件です。

今まで築かれてきた日本人の信用度を落とすこととなります。

 

タイは日本人がよく訪れる観光地の一つです。

親日でやさしい方ばかりですが、こんな人間が現れたら

日本人というだけで、嫌悪感を与えてしまうでしょう。

 

今回は、死傷者が出なかったのが不幸中の幸いですが、

これ以上日本の恥を世界にさらす事件が起こらないことを祈ります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。