タイで人肉が提供される?ベジタリアンレストランで起きた本当の事件の真相!

タイの首都バンコクは、物価が安く日本人に人気の観光地の1つです。

 

しかし、タイのバンコクにあるレストランで、人肉が提供されるという信じがたい事件が発生しました。

 

しかもこのレストランはベジタリアンのためのレストランであり、肉使われていること自体がおかしな話です。

 

この事件の真相は何なのでしょうか。調べてみました。

※グロ注意です!

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タイのベジタリアンレストランで人肉提供

 

 

事件が発覚したのは、10月29日のことでした。

 

その日、タイの首都バンコクにあるベジタリアン・レストランに入った客は、
出てきた料理に肉が入っているのを見て腹を立てた。
だが、後日肉の正体がわかったときはそれどころではなくなった。肉は人肉だったのだ。
ベジタリアン・レストランで肉を食べさせられた菜食主義者の客たちが憤慨して警察に通報し、発覚したと、シンガポールのメディア「アジア・ワン」は10月29日に報じた。
参照:http://news.livedoor.com/article/detail/15531694/

 

通報者は、客としてこの店に来店し野菜スープの飲んでいるときに

「ひき肉」が入っていることに気づき、詐欺だとして警察に通報したそうです。

 

警察が、現場検証をすると使われていた肉は、豚や牛、鳥ではなく人の肉だということに気づきました。

 

それもそのはず、レストランのキッチンにはいたるところに血飛び散っており

異臭もすごかったそうです。

 

この事件の容疑者はこのレストランのオーナーであり、被害者の遺体を浄化槽の中に隠していました。

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被害者や事件の真相

 

被害者は、このレストランの常連である「プラシット・インパトム」という男性です。

年齢は61歳であり、10月21日にこのレストランで目撃されて以来

行方不明となっていました。

 

殺害の経緯は、以下の通りです。

 

被害者の男性、プラシット・インパトムは10月21日にレストランで目撃されたのを最後に、
行方が分からなくなっていた。
地元メディアの報道によれば、彼はその日、レストランのオーナーと口論になった。男性は口論の末に殺害され、容疑者であるオーナーは犯行を隠ぺいするために遺体を切り刻んで客に食べさせようとした。

 

現在、容疑者は逃走中だそうです!

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実際の画像を掲載※グロ注意

 

事件現場の画像がありました。

グロテスクなので、苦手な方はここでやめておいてください!

 

実際に遺体が隠されていた浄化槽です。

 

確かにスープの中に肉っぽいものが入っていますね。。。

これは気持ち悪い・・・

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

気分を悪くされた方がいたら申し訳ないです。

 

しかし、もしこれが普通のレストランで提供されたら気づかないレベルです。

今回は、ベジタリアンのレストランだったため気づくことができましたが、

一見これは普通の肉に見えてしまいます。

 

東南アジアの国々でも現在カニバリズムはあると聞いたことがあります。

もし行く機会がある方はお気を付けください。

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