武雄市遺体発見山内町で白骨化した遺体が発見!遺体の特徴や発見場所は?

 

4月20日午前11時10分頃、

佐賀県武雄市山内町の雑木林で、

全身が白骨化した遺体が発見されました。

 

遺体の性別や身元は現在判明していないということです。

遺体が発見された場所や状態という調べてみました。

 

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武雄市山内町で白骨化した遺体が発見

 

 

20日午前11時10分ごろ、佐賀県武雄市山内町犬走の雑木林で、草刈りをしていた土地所有者の60代女性が「山に死体のようなものがある」と武雄署に通報した。検視の結果、遺体はほぼ全身が白骨化していた。同署は22日に司法解剖し、身元や性別、死因の特定を急ぐ。
同署によると、現場は踊瀬公民館から北に約150メートルの雑木林。薄緑のジャンパーと水色のジーパン、黒色系の長袖Tシャツ、茶色のカジュアルシューズ(サイズ27センチ)を身につけていた。所持品と見られる白いトートバッグと黒い財布が見つかったが、身分証はなかった。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-03364927-saga-l41

 

遺体の状態がよくわかっていないため、

他殺だったのか自殺だったのかはわかっておりません。

全身ほぼ白骨化していたということは、

放置されてからかなり時間が経っていることがわかります。

 

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遺体が発見された場所

 

遺体が発見されたのはどこだったのでしょうか。

 

遺体が発見されたのは、

佐賀県武雄市山内町大字犬走5170−1に所在している

踊瀬公民館から北に約150mの雑木林の中ということです。

 

ここの雑木林は60代の女性が所有していたということです。

 

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発見された遺体について

 

現在までに明らかとなっている

遺体の情報をまとめてみました。

 

性別 不明(男性の可能性)
服装 薄緑色のジャンパーに黒色の長袖Tシャツと水色のジーパン
茶色のカジュアルシューズ(27cm)
所持品 白のトートバックと黒の財布

 

現在、性別年齢ははっきりとしていませんが、

靴のサイズが27cmということは、男性の可能性が高いのではないでしょうか。

またジャンパーを着用していたということは、

遺棄されたまたは亡くなったのが秋頃だったのではないかと予想されます。

 

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人はどれくらいの期間で白骨化するのか

 

では実際に人間は無くなってから

どれくらいの期間で白骨化するものなのでしょうか。

 

死後、身体の腐敗が進行するよりも早く急激な乾燥(水分が人体組織の重量の50%以下になる)が起きると、細菌の活動が弱まる。脱水症状などの条件から死体の水分含有量が少ない場合にはミイラ化しやすい。自然条件においては、成人一人がミイラ化するのに必要な期間は3か月と言われている。
参照元:wikipedia
死体が白骨化するまでにかかる時間は、ヒトの場合、腐肉食動物による死体の損壊や周囲の環境にも強く影響されるが、地上に放置されていた場合、夏場では1週間 – 10日、冬場では数か月以上かかる。乾いた土中に埋められていた場合、大人で7 – 8年、水中では夏場で2週間、冬場では1か月で頭蓋骨の一部が露出する。
参照元:wikipedia

全身が白骨化するまでの期間は正確にはわかりませんが、

冬場では数ヶ月かかるということです。

男性の服装からすると、秋頃に亡くなったと考えるのがやはり普通なのではないでしょうか。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

白骨化した遺体が発見されるニュースはたまにありますが、

これは他殺なのか自殺だったのかというのは明らかにはなっていません。

 

もしこの方に心当たりがある方、

また秋頃から連絡が取れていない知人がいる方がいたら、

すぐに警察へ連絡してください。

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