グライダー不時着事故 高山市男性2名が発見される!発見された現場はどこ?何が起きた?

 

5月2日に岐阜県高山市

「飛騨エアポーク」を離陸した

ライダーが不時着した場所がわからないと連絡があった後、

連絡が取れなくなる事故が発生しました。

 

5月3日午前6時20分頃、

連絡が取れなくなってから実に16時間以上後の発見でした。

一体何があったのでしょうか。

 

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高山市グライダーが不時着したが連絡が取れず2名が行方不明

 

2日午後、岐阜県高山市の飛行場「飛騨エアパーク」から離陸した2人乗りのグライダーが行方不明になっています。
警察などによると、行方不明になっているグライダーには50代の男性2人が乗っており、離陸した飛騨エアパークの管理人から「午後1時ごろ、グライダーが不時着し捜索したが発見できない」と消防に通報が入ったものです。
乗っていた男性から携帯電話で「どこに不時着したが場所は分からない」とグライダークラブに連絡が入りましたが、電話が通じなくなっており、県警ヘリと県防災へりが捜索を続けています。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00010008-sp_ctv-l21

 

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行方不明の2名が発見される

 

5月3日午前6時20分頃に行方不明の2名が発見されました。

岐阜県高山市丹生川町の農道空港「飛驒エアパーク」を2日に離陸したグライダーが行方不明になり、3日午前6時20分ごろ、捜索中の自衛隊機が長野県の焼岳の南側でグライダーを発見した。岐阜県警によると、乗っていた東京都狛江市の男性(59)と岐阜県各務原市の男性(59)に意識はあり、目立った外傷もないという。
県警によると、グライダーは2日午前11時45分ごろに離陸し、北アルプス方面を飛行していた。同日午後1時過ぎに男性の1人から仲間に「不時着したが、場所がわからない」などと携帯電話で連絡があった。その後、連絡が取れなくなり、仲間から空港の管理人を通して消防に通報があったという。
警察や消防が捜索にあたったが、2日午後6時45分ごろに日没で中断。3日午前5時半ごろから自衛隊の飛行機やヘリなども加わって捜索を再開していた。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000013-asahi-soci

 

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2名が不時着した場所

 

2名が不時着した場所はどこだったのでしょうか。

 

2名は岐阜県高山市にある

飛騨エアパークから離陸し、

北アルプス方面に飛行していました。

 

2人が不時着したのは、

長野県の焼岳の南側ということです。

 

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行方不明となった2名について

 

この事故で2名の男性が行方不明となっていました。

 

性別 男性
年齢 59歳
住所 東京都狛江市

 

性別 男性
年齢 59歳
住所 岐阜県各務原市

 

2人は同じグライダーに乗っていたそうです。

先週からグライダーの合宿で飛騨エアパークへ来ていました。

 

ということは操縦は初心者だったということでしょう。

初めての操縦だった可能性があります。

 

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事故の詳細

 

5月2日午前11時40分頃 飛騨エアパークを離陸
午後1時過ぎ 不時着したとの連絡が入る
午後3時頃 消防に連絡が入る
午後6時45分頃 日没で捜索中断
5月3日午前5時半 捜索再開
午前6時20分頃 2名が発見される

 

2名は無事発見され、

目立った外傷等もないということです。

しかし自衛隊も投入しての捜索活動というのは珍しいですね。

5月といえども山はまだ寒いですし、

人命救助といえば自衛隊が投入されるのは普通のことでしょうが。

 

何より2名が無事でよかったです。

 

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