高崎市無理心中か 老夫婦が自宅で倒れているのが発見 原因はなんだった?

 

5月3日午前8時頃、

群馬県高崎市の住宅で、

80歳と78歳の老夫婦が倒れているのを

次女が発見しました。

現場の状況から2名は無理心中をした可能性があります。

 

現場はどのような様子だったのでしょうか。

 

 

高崎市で無理心中か

 

3日午前8時ごろ、群馬県高崎市下室田町の無職、湯本棟雄さん(80)方を訪ねた湯本さんの次女(51)が、1階居間で耳から血を流して倒れている母の初代さん(78)を発見、119番通報した。初代さんの首には手ぬぐいのようなもので絞められた跡があり、死亡が確認された。さらに救急隊員が敷地内の物置で首をつった棟雄さんを発見し、死亡を確認した。
高崎署によると、湯本さん夫婦は2人暮らし。無理心中の可能性も含め2人の生活状況などを調べ、事件性の有無を捜査する。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000555-san-soci

 

 

亡くなった老父婦が住んでいた場所

 

老夫婦が発見された(暮らしていた)のはどこだったのでしょうか。

 

亡くなった2名が暮らしていたのは、

群馬県高崎市下室田町ということです。

この家には78歳と80歳の夫婦が2人で暮らしていたということです。

 

無理心中だった?

 

実際に2名は無理心中だったのでしょうか。

 

78歳の母は発見当時、首に手ぬぐいのようなもので

絞められた跡があり、耳からは出血していたということです。

また80歳の父が物置で首をつっていたのが発見されました。

 

この状況だと80歳の父が、

母(妻)の首を絞め殺害し、

自ら物置で首をつったという可能性が高いですね。

 

原因は介護や病気等様々なことが考えられます。

高齢者だけでは生活できない問題があったのだと思います。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

最近は高齢者の無理心中が増えているような気がします。

核家族化が進み、高齢者だけでは生活できない問題があるということでしょう。

 

亡くなった2名のご冥福をお祈り申し上げます。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。