杉内俊哉の現在は?巨人引退には裏があった??

 

巨人の左腕杉内俊哉投手が本日引退を発表しました。

プロ野球人として、ホークス、巨人と2球団で投手として活躍し、

「勝てる左腕」として、多くのファンを魅了しました。

しかし、最近は試合に出場することもなく、そのまま本日、引退を発表しました。

杉内選手になにがあったのか。現在はどんな状態なのか。もう一生投げることが

できないのか。

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18番杉内俊哉

 

名前:杉内俊哉(すぎうちとしや)
生年月日:1980年10月30日
年齢:37歳
出身地:福岡県大野城市
身長/体重:175cm/80kg
出身高校:鹿児島実業高等学校
ポジション:投手
投球・打撃:左投げ左打ち
球団:ソフトバンク→巨人

福岡ダイエーホークス時代

 

杉内選手は、2001年ドラフト3位で福岡ダイエーホークスへ入団しました。

入団3年目までは、思うように勝てず、ベンチを素手で殴って、全治3か月のケガ

を負い、球団から罰金を請求される等、若いときはかなり荒れていました。

しかし、その後の2005年は、3か月連続で月間MVPに選ばれる、

ダイエーホークスでは、4人目となる年間200奪三振を奪う、

最多勝、最優秀防御率、沢村賞のタイトルを獲得し、MVPにも選ばれました。

2006年には、ワールドベースボールクラッシック日本代表に選出。

2008年には、2年連続二桁勝利など、大活躍しました。

2011年までの10年間、福岡ダイエーホークスに所属していました。

 

巨人時代

 

4年で20億円という破格の契約で、2012年に巨人へ移籍しました。

杉内選手は、なんと、桑田真澄投手から巨人のエース番号である「18」番を受け継ぎました。

そして、移籍した年の5月、なんと、ノーノー(ノーヒットノーラン)を

達成するなど、期待以上の活躍を見せつけました。

2013年には、またも、ワールドベースボールクラシックのメンバーに選出。

2015年までの杉内選手はまるで、野球の神様のような存在でした。

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右股関節のケガ

 

杉内選手を引退に追い込んだのは、右股股関節のけがが原因です。

2015年7月23日に股関節痛により、戦線を離脱しました。

10月1日に過去に前例のない、手術を行うなど

状態はあまりよくない状態でした。

その状態は、現在まで続き、

杉内選手が登板した試合は、2軍や、3軍で、1軍で試合をすることはほとんどありませんでした。

実は、右股関節だけではなく、左肩にもけがをしており、現在は、肩を上げることが

できないそうです。

そして本日、野球人生17年(ホークス10年、巨人7年)の人生に幕を下ろしました。

 

杉内俊哉の記録

 

登板数:316
勝利数:142勝
完封:21回
敗戦数:77敗
勝率:.648
防御率:2.95
奪三振:2156
投球回:2091.1回
(2002年~2015年までの記録)

・最多勝1回・最優秀防御率1回・最多奪三振3回・最優秀投手2回

・沢村賞1回・セ・パ交流戦MVP1回・月間MVP9回・日本シリーズMVP1回

等その他、多くの賞を受賞しました。

 

世間の反応は?

 

 

巨人ファン、ホークスファン、どちらのファンにも愛されていたことがわかります。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

僕が子供の時に活躍していた選手が、次から次に引退してしまって

とてもさみしいです。

杉内選手もまだ、37歳なので、ケガさえなければ、あと、3年は現役で頑張れたと思います。

どちらにせよ、17年間お疲れさまでした。

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