曽於市土砂崩れ 大隅町女性が生き埋めか?女性が住む民家1棟が倒壊!現場の様子は?

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6月4日午前6時半前、

鹿児島県曽於市大隅町坂元で、

土砂崩れが発生し、住宅1棟が倒壊したということです。

この住宅には高齢の女性が住んでおり、

現在連絡が取れていないことから、

生き埋めとなっている可能性があります。

現場の様子を調べてみました。

 

 

曽於市大隅町で土砂崩れが発生し女性が生き埋めか

 

梅雨前線が活発化した影響で、九州南部は3日から4日にかけて大雨となった。鹿児島県曽於(そお)市では4日朝、土砂崩れで民家1棟が倒壊し、1人暮らしの80代女性と連絡が取れなくなっている。6月28日から降り続いた記録的な大雨で、九州南部を中心に地盤が緩んでいる地域があり、気象庁は引き続き土砂災害などへの厳重な警戒を呼び掛けている。
鹿児島県曽於市大隅町坂元で4日午前6時50分ごろ、「裏山の斜面が崩れて民家1棟が倒壊した」と近隣住民から119番があった。大隅曽於地区消防組合によると、この木造住宅には80代の女性が暮らしており、土砂崩れに巻き込まれた可能性がある。消防や陸上自衛隊などが救助活動を続けている。
6月28日午前0時から4日午前5時までの雨量は、宮崎県えびの市で1089・5ミリ、鹿児島県鹿屋市で901ミリを観測。鹿児島県内では引き続き「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があり、静岡大学防災総合センターの牛山素行教授は「大量の雨で地盤が緩んでいるため、雨がやんだ後でも土砂災害が起きる可能性がある。斜面など災害が発生しやすい地域で暮らす住民は気をつけてほしい」と注意を促している。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190704-00000031-mai-soci

 

 

土砂崩れが発生した場所

 

土砂崩れが発生したのはどこだったのでしょうか。

 

土砂崩れが発生したのは、

鹿児島県曽於市大隅町坂元です。

完璧に道が塞がれています。

倒壊した住宅はこの奥にある住宅のようです。

 

 

現場の様子

 

現場では自衛隊や消防が救助活動を行なっています。

 

 

参照元:ANN映像

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

女性が生きた状態で救出されることを願います。

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