新宿の目破損容疑者の男が特定される?新宿の目とは?新宿のランドマークが傷つけられる

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6月4日午前10時頃、

JR新宿駅西口地下広場のランドマークである「新宿の目」が

何者かに破損させられる事件が発生しました。

新宿の目には、目の中央に20cmの傷があり、

表面が剥がれていたということです。

容疑者の目撃情報があったということです。

 

 

新宿の目が何者かに破損される

 

 

東京・新宿駅西口地下広場にある大型オブジェ「新宿の目」の一部分が壊れ、警視庁新宿署が器物損壊容疑で捜査していることが2日、分かった。
オブジェはアクリル製で幅約10メートル、高さ約3.4メートル。新宿署によると、オブジェの右側に約20センチの傷が付き、破損した部分が付近に落ちていた。経年劣化によるものではなく、人為的に壊されたとみられる。
6月上旬、通行人から交番に「壊れている」と情報提供があった。オブジェを所有する小田急電鉄が連絡を受け、被害届を提出した。同社は修復するとしている。
新宿の目は地下1階の新宿スバルビル外壁に設置されている。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000083-kyodonews-soci

 

新宿の目とは?

 

ところで新宿の目とはなんなんでしょうか。

 

1969年に新宿スバルビルの地下1階、

壁面に設置された「新宿の目」を創作したのは、彫刻家で画家の宮下芳子氏です。

自身のホームページで同作品について

「時の流れ、思想の動き、現代のあらゆるものを見つめる“目”

二十一世紀に伝える歴史の“目”もしかすると遠く宇宙を見つめる“目”かも知れない。

このような多次元の“目”こそ新都心のかなめ『スバルビル』には最適、と思った。」

と語っています。

 

しかし現在スバルビルは閉鎖されており、

地上部のみ解体工事が始まっているようです。

今後「新宿の目」がどうなるかはわかっておりません。

 

また「新宿の目」に関しては都市伝説もあるとのことです。

 

 

容疑者の特徴

 

 

目撃情報があったということです。

 

容疑者の特徴は20代の上下スーツを着た男でビジネスバッグを投げつけていた

ということです。

その後男は駅の方向へ走り去って行きました。

どう考えてもサラリーマンの犯行でしょう。

新宿の目にビジネスバッグを投げつけたのも、

ストレスか何かだったのでしょう。

当初反社会勢力による犯行を示唆されていましたが、

どうやら違ったようです。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

ストレスがあったとしても、公共のものを壊していいなんてことはありません。

早く自首することをお勧めします。

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