鹿追町バス事故の画像や動画!バスが道路外へ飛び出し4人が軽い怪我!

 

1月25日午前10時頃、

北海道鹿追町の道路で、

路線バスとホテルの送迎バスが衝突し、

ホテルの送迎バスが道路外へ飛び出し、木に激突しました。

 

この事故で、送迎バスに乗っていた運転手や乗客が4人軽い怪我をしました。

 

路線バスの運転手や乗客にけが人はいませんでした。

 

一体何が起きたのでしょうか。

 

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北海道鹿追町で送迎バスと路線バスが衝突

 

25日午前、十勝の鹿追町の道道で、ホテルの送迎バスと路線バスが接触する事故があり、送迎バスの運転手1人が頭を打つけがをしました
25日午前10時ごろ、十勝の鹿追町北瓜幕の道道で、9人が乗ったホテルの送迎用バスと「拓殖バス」の路線バスが接触し、送迎用バスが道路の外に飛び出しました。
警察によりますと、この事故で送迎バスを運転していた男性が頭を打つけがをしました。
路線バスには運転手以外、乗客はいませんでした。
現場は鹿追町内から然別湖に至る片側1車線の道道のカーブで、圧雪アイスバーン状態だったということです。
これまでの調べで送迎バスの右前方と路線バスの右後方に接触したあとがあり、警察はすれ違う際にスリップして接触したと見て事故の詳しい状況を調べています。
参照元:https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190125/0007342.html

1月25日は強い寒気が入っており

全国的に気温が下がっていました。

 

アイスバーンということは、どちらかが制御を失ったのでしょう。

 

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事故発生現場は?

 

事故が起きたのはどこだったのでしょうか。

 

事故が発生したのは、北海道鹿追町北瓜幕の道路です。

 

恐らく1088号線ではないでしょうか。

 

 

事故の映像や画像

 

事故の映像やバスの被害状況がわかる画像をまとめてみました。

 

 

 

 

 


参照元:HBC北海道放送

路線バスは、拓殖バスというバスで当時運転手以外乗客はいなかったようです。

 

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雪圧アイスバーンとは

 

今回事故の原因となった雪圧アイスバーンとはなんなのでしょうか。

 

降り積もった雪を、通行する車両がその重量で繰り返し圧縮し、密度の高い雪の層が形成された路面を圧雪アイスバーン、もしくは圧雪といい、単に自然凍結しただけの路面とは区別される。硬化したその表面は雪柱せん断力が得られず、摩擦係数も低い。
厳冬期を過ぎると、昼間は圧雪の表面が融解して水が溜り、その水が夜間に凍結するようになる。これが繰り返し続くと表層は完全に氷(アイスバーン)となる。
参照元:wikipedia

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

今回の事故は雪国ならではの事故です。

 

雪道仕様のタイヤを装備していても事故は起きるのですね。

 

何より死者が出なくて本当によかったです。

 

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