サウジ記者殺害はなぜ起きた?生きたまま切断されたってほんと?グロ注意

トルコのイスタンブールのサウジアラビア総領事館サウジアラビア人の記者が殺害されたニュースは、世界中に広がりました。

 

しかもサウジ記者の殺害方法が、生きたまま切断されたとされており、

近年まれにみる残虐な殺人事件です。

 

本日は、なぜサウジ記者は殺害されたのか、生きたまま切断されたのは本当なのか、

殺人部隊って本当に存在しているのか等を調べてみました。

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サウジアラビア記者殺人事件の概要

 

 

この事件の被害者カショギ氏は、当初行方不明ということで捜査が始まりました。

 

カショギ氏は、結婚の手続きを済ませるために、トルコへ行きました。

 

カショギ氏は、婚約者のジェンギズさんとこの直前まで、連絡を取り合っていたそうですが、トルコのサウジアラビア総領事館へ行ったあと、連絡が取れなくなったそうです。

 

これが10月2日の出来事です。

この時は、まだ行方不明として捜査が開始しました。

 

そして、10月20日、国営メディアが初めて、カショギ氏が殺害、死亡したことを報じました。

 

喧嘩が原因で死亡、生きたまま切断された、薬物注射をされた等様々な情報が入り乱れています。

 

現在、この事件に関与したとされるサウジアラビア国籍の18人を逮捕したそうです。

 

カショギ氏はなぜ殺害されたのか

 

カショギ氏はなぜ殺害されたのでしょうか。

記者ということで国家や政治となんらかの関係があるのでしょうか。

というわけで、カショギ氏の来歴から紹介していきます。

・名前:ジャマル・アフマド・カショギ
・生年月日:1958年10月13日
・年齢:60歳(59歳の時に殺害)
・出身地:サウジアラビア
・学歴:インディアナ州立大学(アメリカ)
・現住所:アメリカ合衆国

 

カショギ氏は、アメリカで教育を受けていたんですね。

そしてここ最近では、アラブ社会、政府を激しく批判してきたそうです

また、カショギ氏は王室についてとても詳しく、サウジアラビア指導部に対する批判もしてたそうです。

そのアメリカに移り住んだといいます。

 

これが直接的な原因だったのではないでしょうか。

 

トルコ政府は、カショギ氏をめぐる捜査での音声録音について、米当局者への引き渡しをいまだ否定しています。

トルコとアメリカの関係は悪化しているのでしょか。

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生きたまま切断されたのは本当?

 

 

カショギ氏が生きたまま切断されたと報じたのはイギリスのメディアです。

 

 

トルコのサウジアラビア総領事館でのサウジ人記者殺害疑惑で、イギリスメディアは16日、当時の音声記録の内容を伝え、「記者は生きたまま切断され、7分で死亡した」と報じた。

イギリスの中東専門ニュースサイト「ミドル・イースト・アイ」は16日、ジャマル・カショギ記者が、サウジ総領事館内で殺害された際のものとされる音声を聞いたトルコ当局者の話として、「カショギ氏は、テーブルの上で生きたまま切断され、7分で死亡した」と伝えた。

また、その際、サウジの「暗殺チーム」とされる15人のうち1人で、法医学専門家の男が「わたしは解体する時に音楽を聴く。君たちもそうしなさい」と話す様子も収録されていたという。

一方、アメリカのトランプ大統領は16日、「FOXテレビ」のインタビューに対し、「国王や皇太子が、殺害について知っていたかどうかだ。知っていたら、よくない」と述べる一方、AP通信の取材には、「『推定有罪』は好きじゃない」と話し、批判を避けた。
参照元:https://www.fnn.jp/posts/00403349CX

 

記事の内容となります。

この音声録音は、出回っていなく、トルコ政府もアメリカへの引き渡しを否定している状態です。

どうやってイギリスメディアが入手したのかは不明ですが、もし、こんな残虐な殺害方法を使用していたとしたら、相当深刻な事件です。

 

カショギ氏は、音声録音では常時悲鳴をあげている状態でしたが、正体不明の薬物を体に注射されると、その叫び声はやんだといいます。

 

カショギ氏殺害事件には、暗殺集団がかかわっているとされており、優秀は法医学専門の暗殺者もいたそうです。

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サウジ殺人部隊の正体

 

サウジ殺人部隊、いわゆる暗殺集団です。

今回の事件は、この殺人部隊が関与していたと報道されています。

 

BBCが殺人部隊の15人をきれいにまとめていました。

 

・暗殺者のメンバー
サラー・ムハメド・A・トゥバイジ 47歳(法医学者)
マヘル・アブドゥルアジズ・M・ムトレブ 47歳 (ロンドンサウジアラビア大使館で1等書記官として勤務)
アブドゥルアジズ・モハメド・M・アルハサウィ 31歳(サウジ王室警備隊)
タール・ガレブ・T・アルハルビ 39歳(サウジ軍少尉)
モハメド・サアド・H・アルザフラニ氏 30歳 (王室警備隊)
ナイフ・ハサン・S・アラリフィ 32歳(サウジ特殊部隊)
ムスタファ・モハメド・M・アルマダニ 57歳 (サウジ情報機関)
メシャル・サアド・M・アルボスタニ 31歳(サウジ空軍少尉)
ワリード・アブドゥラー・M・アルセフリ 38歳(サウジ空軍中隊長)
マンスール・オスマン・M・アバフサイン 46歳(サウジ情報部隊)
ファハド・シャビブ・A・アルバラウィ 33歳(王室警備隊)
バドル・ラフィ・M・アロタイビ 45歳(情報機関少佐)
サイフ・サアド・Q・アルカフタニ 45歳(ムハンマド皇太子に仕える)
トゥルキ・ムセレフ・M・アルセフリ 36歳(職歴不明)

彼らが、カショギ氏殺害に大きくかかわっているとされています。

多くのが国家に務めており、かなり優秀な人物だったのではないでしょうか。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

このような国際的な事件には必ず、政府が関係している場合がほとんどです。

今回の件も、サウジアラビア、トルコ、アメリカがかかわっており、

情報も錯乱していてどれが真実かわからない状態です。

 

今後も新たな情報が出てくると思うので、随時更新していきます。

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