仲家誠司顔画像特定?幸手市飲酒運転をし死亡事故を起こす!事故現場はどこだった?

 

6月26日午前2時頃、

埼玉県幸手市北の国道の交差点で、

酒に酔ってトラックを運転し、志村絵理子さんをはねたとして、

仲家誠司容疑者が逮捕されました。

志村さんはその後亡くなりました。

仲家容疑者は自宅でビールを飲んでいたということです。

事故の詳細や仲家容疑者について調べてみました。

 

 

幸手市北の国道で死亡事故発生

 

26日未明、埼玉県幸手市で、横断歩道を歩いて渡っていた女性が、酒気帯び運転の大型トラックにひかれて死亡しました。
26日午前2時すぎ、幸手市北2丁目の国道4号線と市道が交わる交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた近くに住むパート従業員の志村絵里子さん(30)が、後方から右折してきた大型トラックにひかれました。
この事故で、志村さんは腹を強く打ってまもなく死亡しました。
警察によりますと、大型トラックを運転していたのは千葉県野田市関宿江戸町の仲家誠司容疑者(56)で、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたことから、警察は、過失運転傷害と酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕しました。
仲家容疑者は仕事で荷物を運ぶ途中だったということで、調べに対し、「女性をひいてしまった。昨晩、自宅で酒を飲んだ」と容疑を認めているということです。
現場は、幸手市役所の近くの交差点で街灯もあり、見通しはいいということです。
警察は、容疑を過失運転致死に切り替え、事故の詳しい原因を調べることにしています。
参照元:https://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20190626/1100005739.html

 

 

事故が発生した場所は?

 

事故が発生したのはどこだったのでしょうか。

参照元:JNN映像

 

事故が発生したのは、

埼玉県幸手市北2丁目の国道4号線と

市道が交わる交差点ということです。

横断歩道を歩いていた志村さんが

後方から右折してきたトラックにはねられました。

 

 

仲家誠司容疑者について

 

現在までに明らかとなっている

仲家容疑者についての情報をまとめました。

 

名前 仲家 誠司
年齢 56歳
住所 千葉県野田市関宿江戸町
職業 トラック運転手
容疑 過失運転傷害→過失運転致死及び酒気帯び運転

 

仲家容疑者は25日夜、自宅でビールを飲んでいたということです。

事故が発生したのは26日午前2時なので、

全くアルコールが抜けていない状態だったのでしょう。

 

 

SNSのコメント

 

昨晩飲んだ?何時間前なんだ?私は長距離フェリーの船員でトラック運転手と少なからず接点があるので解るんだけど、短長関係なく船内にはドライバーズルームがあって、その中で堂々と飲酒する運転手が後を絶たない。下船時に即検問したら3分の1くらいは引っかかると思うけど、この事実を昔から警察は知っていて黙認している。過積載も同様、インターチェンジの検問を避けたいトラックの多くは、そのためにフェリーを利用する。これらの一斉検挙に本腰を入れない理由はなんだろう。

 

この時間帯は基準値超える人は多いだろうな、検問もほとんど無いし自分でも意識無しで。新聞の配達とか調べたら相当な数が捕まると思う。

 

倫理観のない人が多すぎます。
なんでこんな若くして、ひき殺されなければならなかったのか。
かわいそうに痛かっただろう。
厳罰を。

 

物自動車運送事業用自動車なら、会社出庫前に対面点呼の実施が義務づけられていて、その際にはアルコールチェッカーで酒気の有無を確認することになっています。
もしも深夜出庫で、この点呼が実施されていなかったとすると、事業者(会社)は重大な違反として国土交通省関東運輸局の特別監査の対象となるはずです

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

飲酒運転の事故が全く減りません。

亡くなった女性のご冥福をお祈り申し上げます。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。