佐野サービスエリアストライキ理由は?経営難は本当?経営者が退陣するまでストライキか?

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8月11日に報じられた株式会社ケイセイ・フーズ倒産の危機

というニュースを目にした方が多いのではないでしょうか。

株式会社ケイセイ・フーズは佐野サービスエリアの運営を委託されている会社ですが、

現在上り線の佐野サービスエリアではストライキが行われており、

店はやっていない状態です。

その理由はなんだったのでしょうか。

 

 

株式会社ケイセイ・フーズ倒産の危機で品薄状態?

 

夏休み中、家族連れで賑わうサービスエリアで、信じられない事態が発生している。8月上旬、NEXCO東日本が運営する上り線の「佐野サービスエリア」(栃木県)で突如、棚に商品が補充されなくなってしまったのだ。
なぜ、このような現象が起こったのか。ある納品関係者が話す。
「実は先月、佐野サービスエリアをNEXCO東日本から任されている株式会社ケイセイ・フーズが倒産の危機にあるとの情報が流れました。その情報を入手した一部の業者が、納品を中止する事態に発展。業者間の横のつながりで情報は一気に広がり、雪崩を打って次々と納品が停止された。あっという間の出来事でしたが、納入業者としても被害を最小限で食い止めるため、シビアにならざるを得ないのです」
本誌記者が現場を訪れると、子連れの夫婦が何も置かれていない棚の前で呆然としていた。一つも商品がないラーメン売り場の棚は長椅子にしか見えず、小さな子供たちが座ったり登ったり、やりたい放題。納品関係者が続ける。
「ケイセイ・フーズがメインバンクから新規融資凍結の処分中であると確認できたことで、納入業者たちは仰天。その心配に対し、ケイセイ・フーズ社長は当初、『業者ごときが調子に乗るな』と反発していた。しかし、本当に売り場から商品が消えたことで、NEXCO東日本が契約を解除する恐れが出てきた。そこで、今度は即金で支払うから商品を入れてくれと連絡がきて、なんとか納品が再開されたと聞いています」
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190811-00000004-friday-soci

 

こんなことがあったなんて知りませんでしたね。

佐野サービスエリアといえば、

佐野ラーメンが有名で、日頃多くのお客さんで

賑わっているサービスエリアかと思っていましたが、

そんな事態になっていたんですね。

それとも経営陣の経営方法が下手くそなのか。

 

 

佐野サービスエリアでは従業員がストライキ理由は?

 

このニュースを受けて、

佐野サービスエリア上り線では、

8月14日ストライキが行われているということです。

 

 

ストライキの内容は

佐野SAのぼり運営会社ケイセイ・フーズ岸敏夫社長の経営方針にはついていけません。

これは従業員と取引先のみなさんの総意です。

解雇された部長と支配人の復職と、経営陣の退陣をもとめます。

 

こちらが今回ストライキをした理由となります。

ということは経営陣の退陣、そして部長や支配人が復職しない限り、

ストライキは続くということでしょうか。

フェイスブックでも、総務部部長という方が、

不当解雇を受けて現在係争中とのことです。

元総務部長が全責任を負ってこのストライキを実行しているということなので、

簡単には折れないでしょうね。

 

 

現場の様子

 

ツイッターに投稿された現場の様子をまとめました。

 


 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

お盆の時期にストライキとは。

会社側も無視できない状況ですね。

一体どうなることやら。

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