太田幸司札幌市顔画像住所特定!山下茂樹さんを殴り殺した驚きの犯行動機とは

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7月19日午後5時半頃〜20日午前7時半頃前にかけて、

札幌市東区の山下茂樹さんの自宅で、

山下さんの顔や頭などを複数回殴り死亡させたとして、

介護職員の太田幸司容疑者が逮捕されました。

一体何が起きたのでしょうか。事件の詳細などについて調べてみました。

 

 

札幌市介護職員の男が男性を殴り殺す

 

在宅介護をしていた障害のある男性に暴行して死亡させたとして、北海道警札幌東署は21日、札幌市豊平区、介護職員、太田幸司容疑者(24)を傷害致死容疑で逮捕した。太田容疑者は「寝付かないので腹が立った」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は19日午後5時半ごろから20日午前7時半ごろ、札幌市東区の無職、山下茂樹さん(35)の自宅で、山下さんの顔や胸、腹を複数回殴ったり蹴ったりして、脳ヘルニアで死亡させたとしている。
同署によると、山下さんは1人暮らし。運動機能に障害があり、体が不自由だった。太田容疑者は同市東区の在宅介護サービスを行う事業所に勤め、山下さん方に泊まり込みで介護していた。搬送先の病院からの通報で発覚した。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000054-mai-soci

 

 

被害者山下茂樹さんの自宅で事件が発生

 


山下さんは35歳のまだ若いようですが、

どうやら運動機能に障害があり、体が不自由でした。

山下さんは自宅で1人暮らしをしており、

太田容疑者が泊まり込みで介護をしていたようです。

事件が発生したのは、

札幌市東区北22条東23丁目の山下さんの自宅です。

事件当時も太田容疑者が山下さんの自宅に泊まって、

介護をしていたのでしょう。

 

 

太田幸司容疑者の犯行動機

 


太田容疑者は泊まり込みで、

山下さんの介護をしていたようですが、

「寝付かないのが腹が立った」という理由のみで、

山下さんの頭や胸、腹を複数回殴ったり蹴ったりして、

脳ヘルニアで死亡させた疑いがあります。

 

脳ヘルニアとは

脳ヘルニアとは、脳圧が高くなり脳の中にある境界や隙間から、脳組織の一部がはみ出す状態のことです。頭蓋骨には一定の体積の脳や髄液ずいえきしか収まらないため、脳内の大きな腫瘍しゅよう血腫けっしゅ、水頭症や脳のむくみは脳圧上昇の原因となります。ある程度の上昇までは脳ヘルニアは起こらず、脳が変形した状態になります。
しかし、脳圧が一定以上に上昇すると、脳の変形だけでは耐えられず、脳内の境界や隙間に脳が入り込んでしまうのです。
脳ヘルニアは重症の脳疾患が原因になって生じることが多く、原因の早期診断と早期治療が何よりも重要です。
参照元:https://medicalnote.jp/diseases/脳ヘルニア

脳ヘルニアとは何かを見ると相当な強さで、
山下さんを殴ったことがわかりますね。
ただ寝付かなかっただけでここまでできるって、
かなり危ない人だったのでしょうね。カッとなると手がつけられない人間だったのでしょう。

太田幸司容疑者について

 

現在までに判明している太田容疑者についての情報をまとめました。

 

名前 太田 幸司
年齢 24歳
住所 札幌市豊平区中の島
職業 介護職員
勤務先 札幌市東区
容疑 傷害致死

 

太田容疑者の住所のマップですが、

河川敷をさしていますので、おそらく

赤い点付近が太田容疑者の住所であると思われます。

また現在顔画像は公開されていません。

新たな情報が入り次第更新していきます。

 

 

顔画像特定

 

太田容疑者の顔画像が公開されました。

 

参照元:北海道放送映像

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

介護職員による暴力というのは本当に減りませんね。

大変なのはわかります。

なら暴力をする前に辞めるという選択肢はないのでしょうか。

人の命を奪わなければならないほどの苦痛だったのでしょうか。

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