桜井捷一の顔画像特定?北陸新幹線佐久平駅から線路に侵入認知症だった?

 

4月5日午後8時10分頃、

北陸新幹線佐久平駅で、

男がホームドアを乗り越えて、

線路内に侵入する事件が発生しました。

 

この事件で桜井捷一容疑者

新幹線特例法違反の疑いで逮捕されました。

事件の詳細や桜井容疑者について調べてみました。

 

事件発生当時の現場の様子は以下にまとめましたので、合わせてお読みください。

北陸新幹線佐久平駅で人が線路をお散歩中

 

 

佐久平駅で発生した線路を歩く男が逮捕

 

5日午後8時10分ごろ、長野県佐久市の北陸新幹線佐久平駅で、男がホームドアを乗り越えて線路内に立ち入ったのを駅員が目撃した。約3時間20分後、約10キロ離れた線路上で、新幹線の乗務員が男を見つけ、長野県警上田署が新幹線特例法違反(線路内への立ち入り)の疑いで現行犯逮捕した。
逮捕されたのは同県立科町藤沢、農業、桜井捷一(かついち)容疑者(77)。逮捕容疑は5日午後11時半ごろ、同県東御市の北陸新幹線線路内に立ち入ったとしている。同署によると、容疑を認めているものの意思疎通がはっきりしない時があるという。
JR東日本などによると、桜井容疑者は佐久平駅に到着した新幹線から下車した。新幹線は一時運転を見合わせたが、人影が無いため午後9時45分に運転を再開。しかし約30分後に別の新幹線の運転士が人影を見つけ、再度運転を見合わせた。午後11時半ごろ、佐久平駅から約10キロ離れたトンネルの線路内でうずくまっている桜井容疑者を徐行していた新幹線の乗務員が見つけ、上田駅で同署に引き渡した。
北陸新幹線は午後11時53分に運転を再開。1本が運休し15本に最大2時間20分の遅れが生じ、約9200人に影響が出た。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000019-mai-soci

 

 

桜井捷一容疑者が歩いた距離

 

桜井容疑者はなんと10kmほど線路内を歩いたということです。

 

桜井容疑者が線路に立ち入ったのは、

北陸新幹線佐久平駅からです。

 

その後、11時半頃約10kmほど離れた

長野県東御市の北陸新幹線の東御市御牧原の御牧原トンネル

で発見されました。

 

 

桜井捷一容疑者について

 

現在までに明らかとなっている

桜井容疑者についての情報をまとめてみました。

 

名前 桜井 捷一(さくらい かついち)
年齢 77歳
住所 長野県立科町藤沢
職業 農家
容疑 新幹線特例法違反

 

桜井容疑者は容疑を認めてはいますが、

意思疎通がしっかりできない時があるということです。

もしかしたら認知症だったのかもしれません。

 

 

事件の詳細

 

午後8時10分頃 佐久平駅で桜井容疑者が線路内に侵入
午後9時45分頃 人影がないため運転を再開
午後10時15分頃 運転士が人影を発見
午後11時30分頃 桜井容疑者確保

 

桜井容疑者は、北陸新幹線佐久平駅の

ホームドアを乗り越えて線路に侵入しました。

この影響で北陸新幹線は一時運転を見合わせていましたが、

人影が確認できなかったため、運転を再開します。

しかし、別の運転士が人影を見かけたため再度運転を見合わせます。

 

その後11時半頃佐久平駅から約10kmほど離れた

トンネルの線路内でうずくまっている桜井容疑者を発見し逮捕しました。

この事件で約9200人に影響が出ました。

 

一体何がしたかったのか理解できませんが、

おそらく認知症があるのではないでしょうか。

実際現段階で意思疎通ができていません。

理由もなく線路に入り、10kmも歩くなんて考えられません。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうござます。

 

もし運転士がこの男性をひいていたらそれこそ大問題になっていました。

なぜこんな事件を起こしたのかが気になるところです。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。