桜川市発泡!天賀谷守の顔や容疑は?警官がナイフを持った犯人に2発発泡!

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1月31日午前0時45分頃、

茨城県桜川市で警察官が

ナイフを持った男に拳銃を2発発砲しました!

 

1発が容疑者の脚に当たったということです。

 

ナイフを持った男は、天賀谷守容疑者で、

銃刀法違反の疑いで逮捕されました。

 

警察官はあっぱれですね。

 

事件の詳細や天賀谷守容疑者について調べてみました。

 

 

桜川市でナイフを持った男に警官が発砲

 

31日午前0時45分ごろ、茨城県桜川市青柳の住宅敷地内で、110番で駆け付けた桜川署の男性警部補(56)が、刃物を持った男を制圧するため、拳銃を2回発砲した。1発が男の左膝付近に命中し、病院に搬送されたが、命に別条はない
同署は銃刀法違反の疑いで、住所、職業不詳、自称天賀谷守容疑者(60)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、正当な理由なく刃体6センチを超える文化包丁を所持した疑い。
同署によると、午前0時15分ごろ、住宅の住人から「家のガラスが割られた」と110番があった。庭先にいた天賀谷容疑者が包丁を突き出してきたので、警部補が拳銃を空に向けて1発威嚇発砲。その後も包丁を持ったまま向かってきたため、足元を狙い発砲したという。
参照元:https://www.sankei.com/affairs/news/190131/afr1901310002-n1.html

 

これまで交番等が狙われる事件が続いており、

銃の使用をもっと簡略化すべきとの声がたくさんありました。

 

この警部補の男性は本当に素晴らしい行動をしたと思います。

 

 

事件が発生した場所

 

事件が起きたのはどこだったのでしょうか。

 

事件が発生したのは、茨城県桜川市青柳の民家です。

 

天賀谷守容疑者は、刃物を持って事件現場の民家にいたそうです。

おそらく強盗目的だったのでしょう。

 

 

天賀谷守容疑者について

 

現在わかっている天賀谷守容疑者についての情報をまとめてみました。

 

・名前:自称 天賀谷 守(あまがや まもる)
・年齢:60歳
・職業:不明
・住所:不定
・容疑:銃刀法違反

 

 

名前も自称で住所も職業もわかっておりません。

顔画像も現在のところ公開されていません。

 

新たな情報が入り次第更新していきます。

 

事件の詳細

 

事件が発生したのは、1月31日午前0時45分頃です。

 

事件現場の民家に住む住民から

「窓ガラスが割られた」という通報を受けて、

桜川署の2名の警官が駆けつけます。

 

その時、天賀谷守容疑者が刃物を持っており

天賀谷守容疑者が、警察官の方へ向かってきたため

 

男性警部補が拳銃を発砲。

1発は上空へ威嚇射撃をし、

止まらなかったため、天賀谷守容疑者の左足を打ち抜きました。

弾は、左足を貫通したということです。

 

見事な腕前ですね。

 

桜川警察署の菊池克巳副署長は「現時点で拳銃の使用について問題はなかったと考えている」と正当防衛を認めています。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

この男性警部補は本当に勇気ある行動をしたと思います。

 

日本の警察はなかなか拳銃を使う機会がなく、

使用すれば逆に逮捕されかねない状況の中、

1発は威嚇射撃、1発は足を狙うという見事な対応だったと思います。

 

容疑者も命に別状はないということです。

 

今後もこのような正しい拳銃の扱い方をする警察官が増えてもいいのではないでしょうか。

 

それが犯人への抑止力にもなります。

 

皆さんはどのようにお考えでしょうか。

 

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。