さくら市死亡事故発生!深谷諒さんが死亡!事故原因は何!?

 

12月26日、栃木県さくら市車2台とトラックが絡む事故が発生しました。

 

車に乗っていた大学生が1人なくなりました。7人が怪我をしました。

怪我をしたうちの一人は右腕を切断する重傷です。

 

一体この事故はどうして起きたのか、事故の詳細を調べてみました。

 

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さくら市で死亡事故発生

 

 

26日朝、栃木県さくら市の県道で車3台が関係する事故があり、2台の軽自動車に分かれて乗っていた大学生8人のうち1人が死亡し、7人が重軽傷を負いました。
26日午前6時40分ごろ、栃木県さくら市下河戸の県道で、前後にならんで走っていた2台の軽自動車が、対向車線を走っていた4トントラックと次々に衝突し、2台の軽自動車ははずみで左側のガードレールに衝突しました。
2台の軽自動車には栃木県内の同じ大学に通う友人8人が乗っていましたが、この事故で前の車に乗っていた栃木県大田原市の大学生、深谷諒さん(20)が車から投げ出され、頭を強く打って死亡しました。
また、前の車を運転していた20歳の男子学生が右腕を切断する大けがをしたほか、6人が頭を打つなどの軽いけがをしました。トラックの運転手は、けがはありませんでした。
参照元:NHK NEWS WEB

 

この道は緩やかなカーブだったということです。

事故の原因は現在、警察が捜査中です。

 

トラックが悪いのか、大学生が運転していた車が悪いのか、

現在のところはまだわかっていません。

 

幸い、トラックの運転手に怪我はありませんでした。

 

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事故が起きた場所は?

 

今回事故が起きた現場はどこなのでしょうか。

 

事故が起きたのは、栃木県さくら市下河との県道でした。

 

緩やかなカーブの片側一車線の見通しの良い道だったそうです。

 

 

 

この写真を見ると、どうして事故が発生したのか理解に苦しみます。

 

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シートベルトをしていなかった大学生たち

 

ニュースに注目してみると、

亡くなった大学生は、車から投げ出されたとあります。

 

シートベルトをしていたら投げ出されることなんてないと思います。

 

亡くなった大学生の死因は、「頭を強く打つなど」ということです。

 

シートベルトをして入れたら、投げ出されずに済んだのではないでしょうか。

 

現在は、運転席や助手席だけでなく、後部座席もシートベルト着用義務があります。

シートベルトは命を守る装置です。

自分が事故を起こすなんて思っている人は少ないでしょうが、

最悪の事態に毎回備えるべきではないでしょうか。

 

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おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

現在のところ、事故の原因はわかっていません。

スピード違反、脇見運転、居眠り運転、飲酒運転etc…

 

様々な理由が考えられます。

亡くなった大学生は、現在冬休みだったのでしょうか。

一人の命が亡くなるというのはとても悲しいことです。

それが最愛の人だったらさらに辛いです。

ボクはそのような経験をしたので分かります。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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