佐渡沖事故発生!ジェットフォイルが海洋生物に追突し30人が怪我!事故の詳細は?

 

3月9日午後0時10分頃、

新潟港から佐渡に向かっていた

ジェットフォイルが、佐渡沖

海洋生物とされる物体に衝突し、

多数のけが人が発生する事故が発生しました。

 

この事故の後もジェットフォイルは航海を続け

無事に両津港へ到着したということです。

 

事故の詳細等調べてみました。

 

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佐渡沖でジェットフォイルが海洋生物と衝突する事故

 

 

9日正午すぎ、新潟港から佐渡に向かっていたジェット高速船が佐渡沖で海洋生物と見られる物体と衝突し、警察などによりますと、およそ20人が足などの痛みを訴えているということです。
9日午後0時10分ごろ、新潟市の新潟港から佐渡市の両津港に向かっていた佐渡汽船のジェット高速船が海洋生物とみられる物体に衝突してけが人が出ていると佐渡汽船から警察などに通報がありました。
警察や消防によりますと、乗客のうち、およそ20人が足などの痛みを訴えているということです。
ジェット高速船は自力で航行を続けて、予定よりおよそ1時間遅れて午後1時半ごろ佐渡市の両津港に到着し、けがをした人は病院に運ばれました
佐渡汽船によりますと、ジェット高速船は121人の乗客を乗せて午前11時半に新潟港を出港し、午後0時半ごろに到着する予定でした。
警察や新潟海上保安部などで詳しい状況を調べています。
参照元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190309/k10011841641000.html

 

現在、けが人は20人から30人に増えており、

今後もけが人が増える可能性があります。

 

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事故が発生した場所

 

事故が発生したのはどこだったのでしょうか。

 

事故が発生したのは、

新潟市にある、新潟港から佐渡市の両津港にかけての

佐渡沖です。

ジェットフォイルは、午前11時半に出航し、

本来なら午後0時半頃両津港に到着予定でした。

事故が発生したのが午後0時10分頃なので、

両津港に近い佐渡沖で事故が発生したのではないでしょうか。

 

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事故があったジェット高速船

 

今回事故にあったとされるジェット高速船は

ジェットフォイルという船です。

 


参照元:NHK

こちらが実際に事故にあったジェットフォイルです。

ジェットフォイルは時速80km/hという

とても早い船です。

新潟港〜両津港の約67.2kmを約1時間で航海しています。

この船はボーイングが開発した船で、正式名称を「ボーイング929」といい、水の抵抗を限りなく減らした構造をしているので、時速80km/hものスピードを出せるのです。

 

この船は1階と2階に分かれており、

船はあまり揺れないということです。

 

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海洋生物と衝突か

 

現在この事故の原因は、ジェットフォイルが航海中に

海洋生物と接触したためとしています。

かなり大きな海洋生物だったのでしょう。

また時速も80キロとはいかないものの、

60キロは出していたはずです。

乗客によるとシートベルトをしていなかったということで、

かなりの衝撃があったことが想定されます。

 

「ガーン」という感じの衝撃があったと証言している方もいました。

 

接触した海洋生物ももしかしたら怪我をしているかもしれません。

 

しかし、海へ落ちた方などはいないということで、

乗客121名は無事に両津港に約1時間ほど遅れて到着しました。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

まだ詳しい事故原因が分かっていないため、

新しい情報が入り次第更新していきます。

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