留萌市一酸化炭素中毒で3人重体!事故の場所や詳細は?発電機の排ガスが充満

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2月8日午後2時ころ、

北海道留萌市末広町の公務員宿舎で

配管工事をしていた作業員3人が

泡を吹いて倒れているのが見つかりました。

 

病院へ搬送されましたが、意識不明の重体という事です。

発電機の排ガスが部屋に充満したことによる

一酸化炭素中毒の可能性が高いということです。

 

事故が発生した場所や、事故の詳細等調べてみました。

 

 

留萌市で一酸化炭素中毒により3名が重体

 

8日午後、留萌の公務員宿舎で、配管工事をしていた作業員3人が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが意識不明の重体です。
8日午後2時ごろ、留萌市末広町の公務員宿舎で「口から泡を吹いて倒れている人がいる」と、住人の関係者から消防に通報がありました。
倒れていたのは設備工事会社に勤める30代から60代の男性作業員3人で、病院に運ばれましたが意識不明の重体です。
警察によりますと、3人は、午前9時半ごろから宿舎の地下室にある老朽化した給水管の取り換え作業をしていました。
作業で、電気ドリルを使うために共同玄関で自家発電機を動かしていましたが、玄関の出入り口のドアは閉め切られていました。
警察は、発電機の排気ガスが建物内に充満し、3人が一酸化炭素中毒になったとみて調べています。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000016-hbcv-hok

60代のプロがいながらなぜこのような

初歩的なミスをしてしまったのでしょうか。

雪等と何か関係があったのでしょうか。

 

 

事故が発生した場所

 

事故が起こった公務員宿舎はどこだったのでしょうか。


事故が発したのは、

北海道留萌市(るもいし)末広町1丁目の公務員宿舎です。

地図では、公務員宿舎501と記載がありますが、

事故が起きたのが、公務員宿舎501だったというわけではございません。

 


参照元:HBC北海道放送映像

こちらが現場の入り口にあたる部分です。

 

 

事件の詳細

 

3人は、2月8日午前9時半頃から、

公務員宿舎の老朽化した給水管の取り替え作業を行なっていました。

 

現場では、電気ドリルを使うために共同玄関で

自家発電機を使用していました。

しかし、玄関の扉が閉まりきっていたため、

自家発電機から出た排ガスが部屋に充満し、

3人はそのガスを吸い込み一酸化炭素中毒となってしまいました。

 

倒れていた3人の作業員を発見したのは、

ここに住んでいた方だったそうです。

現在意識不明の重体ということです。

 

参照元:HBC北海道放送映像

 

こちらが作業をしていた現場です。

 

病院へ運ばれた3名の名前はすでに公表されていますが、

こちらのブログでは控えさせていただきます。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

作業をしていた方々は

いずれも年齢的には中堅からベテランといった方々です。

 

なぜこのような初歩的なミスをしてしまったのでしょうか。

 

原因は現在警察が調査中です。

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