パリガス爆発はテロではなかった?現地の衝撃的な画像や事件の詳細まとめ

 

12日午前9時頃(日本時間午後5時頃)

パリで9区大規模なガス爆発が発生しました。

爆発により火災も発生しました。

この爆発により、警察100名、消防200名が出動しました。

 

けが人も36名を超え、危篤の方も3名いらっしゃるそうです。

今回のガス爆発は、テロではないそうです。

 

どのような事件だったのでしょうか。

画像とともに調べてみました。

 

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パリ9区でガス爆発

 

仏パリ中心部でガス漏れによる大規模な爆発が発生し、パン店が大きく損壊した。当局によると、12人が重傷を負い、うち5人は深刻な容体だという。
市消防当局の幹部エリック・ムーラン(Eric Moulin)氏は現場で報道陣に対し、「12人が重傷を負い、うち3人は消防隊員だ。また24人が軽傷を負った」と説明。「負傷者12人のうち、一般市民3人が危篤状態にある」と語った。
クリストフ・カスタネール(Christophe Castaner)内相は現場の報道陣に対し、消火作業および周辺の建物からの住民の救出活動のために200人の消防士が動員されたと説明。
同内相は、「被害は大きく深刻なようだ」と語り、グレバン(Grevin)ろう人形館やマルティール通り(Rue des Martyrs)がある現場周辺で、警察官100人が複数の道路を封鎖していると話した。
爆発は12日午前9時(日本時間同午後5時)頃、パリ9区で発生。爆発の後には火災も起きた。警察はガス漏れが原因とみている。
警察筋によると、爆発が起きた当時、現場ではすでに消防隊員らがガス漏れの警報を受けて対応に当たっていたという。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000028-jij_afp-int

 

 

けが人は時間が経つにつれ増えてきます。

重傷の方が5名、うち3人は危篤状態にあります。

英語版のニュース記事も載せておきます。

恐らく日本のニュースより正確でしょう。

 

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ガス爆発の画像

 

 

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おわりに

 

かなり激しい爆発が起きたのがわかります。

 

しかし今回はガス爆発でテロではないようです。

 

爆発が起こった時、消防がガス漏れの警報を受けて対応していたところでした。

 

危篤者が3名いるそうで、このあと死者が出てきそうです。

どうか状態が良くなりますように。

 

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