大川徳市顔画像特定か?防府市殺人事件 妻を刺した動機は何?以前からDVがあった

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7月281午後3時30分頃、

山口県防府市岡村町の住宅で、

73歳の妻の胸や腹を包丁で刺して殺害したとして、

大川徳市容疑者が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

どうやら亡くなった妻は、

3月から夫から暴力を受けていると警察に相談していたようです。

 

一体何が起きたのでしょうか。

事件の詳細や大川容疑者について調べてみました。

 

 

防府市殺人事件 妻を殺傷した夫が逮捕

 

28日午後、防府市の住宅で73歳の女性が包丁で刺され、搬送された病院で死亡しました。
警察は78歳の夫を逮捕して詳しいいきさつを調べています。
逮捕されたのは、防府市岡村町の無職、大川徳市容疑者(78)です。
警察の調べによりますと、大川容疑者は28日午後3時半ごろ、妻の和子さん(73)の住宅で包丁で腹を刺したなどとして、殺人未遂の疑いが持たれています。
当時家にいた男性から通報があり、警察官が現場に駆け付けたところ、和子さんが血を流して倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたがおよそ1時間後に死亡しました。
調べに対し、大川容疑者は和子さんを刺したことは認めているものの、「殺すつもりはなかった」などと供述しているということです。
警察は今後、容疑を殺人に切り替えて詳しいいきさつを調べることにしています。
近所の女性は「救急車の音で気が付いて家に行ってみると、奥さんは家の外で倒れていて玄関の横に包丁と鎌があった。静かなところなのでこのようなことが起きてショックです」と話していました。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000016-mai-soci

 

 

事件が発生した場所

 

殺人事件が発生したのはどこだったのでしょうか。


参照元:NHK映像 

 

事件が発生したのは、

山口県防府市岡村町の住宅です。

どうやら大川容疑者と亡くなった妻は、同じ建物に住んでおらず、

同じ敷地内にある別の建物に住んでいたようです。

妻が亡くなっていたのは、妻が当時住んでいた建物だったということです。

 

 

大川徳市容疑者について

 

大川容疑者は同じ敷地内の別の建物に住んでいた

73歳の妻の腹や胸を包丁で刺して殺害した疑いがあります。

被害者の妻は病院へ運ばれましたが、

1時間後に搬送先の病院で亡くなっています。

 

妻を刺した後、大川容疑者は何をしていたのかはわかっておりませんが、

被害者の妻と同居していた孫が119番通報したということです。

 

現在までに判明している大川容疑者についての情報をまとめました。

 

名前 大川 徳市
年齢 78歳
住所 山口県防府市岡村町
職業 無職
容疑 殺人未遂→殺人

 

現在大川容疑者の顔画像は公開されておりません。

大川容疑者は容疑に対し、

「包丁で刺したことは間違いないが殺意はなかった」

と容疑を一部否認しています。

殺意がないのに胸にまで包丁で刺すでしょうか。

犯行内容と供述が矛盾していますね。

 

 

以前からDVがあったか

 

亡くなった妻は今年3月に

「夫から暴力を振るわれている」と

警察に相談していたことが明らかとなっています。

 

今回の事件は最近よく耳にする高齢者の無理心中ではなく、

明らかに殺意を持って行われた殺人事件です。

 

おそらく口論になり暴力だけでは抑えられなくなり、

無我夢中で刺してしまったのではないでしょうか。

DVは絶対に治りません。

死人に口なしです。

大川容疑者の証言がこのまま採用されることはないと思いますが、

しっかりDVがあり、殺意があったことを警察は考慮すべきです。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

長年一緒に住んできて最後がこんな風に終わってしまうと

悲しいものですね。

容疑をしっかり認めて欲しいです。

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