帯広市一酸化炭素中毒死亡事故 ボイラーの排気管がずれておりCOが室内に充満か

 

5月8日午後9時半頃、

北海道帯広市の住宅で、

70代と40代の親子と見られる男女が

遺体で発見されました。

当時現場の住宅からは濃度の高い一酸化炭素が

検出されたことから、2名は一酸化炭素中毒によって亡くなった可能性が高いということです。

事故の詳細について調べてみました。

 

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帯広市で一酸化炭素中毒で男女2名が死亡

 

帯広市の住宅で親子とみられる男女2人の遺体が見つかりました。住宅内でボイラーの排気管がずれていたことから一酸化炭素中毒の可能性が高いとみて調べています。
遺体が見つかったのは、帯広市西17条北2丁目の2階建ての住宅です。8日午後9時半ごろ「連絡が取れない」と2人の知人から警察に通報がありました。警察がかけつけたところ、男女2人が玄関と台所で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。遺体はこの家に住む70代の母親と40代の息子とみられています。2人に目立った外傷はなく、当時、家の中には一酸化炭素が充満していたということです。ボイラーの排気管がずれていたことから、警察は一酸化炭素中毒による事故死の可能性が高いとみて、さらに詳しく調べています。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000019-stv-hok

 

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事故が発生した場所

 

事故が発生したのはどこだったのでしょうか。

 

参照元:NHK映像 

事故が発生したのは、

北海道帯広市西17条北2丁目の

2階建ての住宅です。

この家には70代の女性と40代の男性が住んでおり、

2人は親子だったということです。

 

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事故の詳細

 

事故発生日 5月8日
事故現場 帯広市西17条北2丁目
事故内容 一酸化炭素中毒により2名が亡くなる

 

遺体が発見された時間について、

午後9時半頃警察にこの家に住む方と連絡が取れないと、

知人から連絡があり、午後10時半頃

警察が遺体を発見しました。

 

70代の母親とみられる女性は、

台所で倒れており、40代の息子とみられる男性は

玄関付近で倒れていたということです。

2人に目立った外傷はありませんでした。

警察が訪れた当時住宅内は、

高濃度の一酸化炭素が検出されたということです。

 

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ボイラーの排気管がずれていた

 

一酸化炭素が家に充満していたのは、

ボイラーの排気管がずれていたためということです。

警察が自宅へ訪問した際、

1階の風呂場の脱衣所に設置されていた

ボイラーがついた状態だったということです。

 

この住宅の築年数がどれほどかはわかりませんが、

新築ならハウスメーカー等に瑕疵があった可能性がありますが、

築年数が経っているのなら点検不足ということでしょうか。

北海道では地震もありましたし、

その振動で外れかけてしまった可能性もあります。

ボイラーは1年に1回は点検作業が必要です。

また北海道住宅は気候柄、

気密性も高いためそのせいでCOが充満してしまった可能性がありますね。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

ボイラーの点検は年に1回はしなければなりません。

点検を怠っていると配管が詰まったりしていることがあります。

 

亡くなった2名のご冥福をお祈り申し上げます。




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