野々村昭博の顔画像は?帯広市死体遺棄 母親の遺体を約3ヶ月も放置か

 

5月11日北海道帯広市のアパートで、

母親の遺体を約3ヶ月に渡って放置したとして、

野々村昭博容疑者が逮捕されました。

母親には外傷もなかったということですが、

腐敗が進んでいたということです。

 

事件の詳細等調べてみました。

 

 

帯広市母親の遺体を放置

 

帯広市内のアパートの部屋に死後3か月ほどがたった90代の母親とみられる遺体を放置したとして、この部屋に住む66歳の男が死体遺棄の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは帯広市西8条北3丁目の無職、野々村昭博容疑者(66)です。
警察によりますと、野々村容疑者は9日午前10時前、「母が呼吸をしていない。意識がない」と消防に通報し、駆けつけた警察と消防が寝室の布団の中から高齢の女性の遺体を見つけたということです。
警察が司法解剖した結果、死因は老衰で死後3か月ほどたっていることがわかったとして、11日夕方に死体遺棄の疑いで逮捕しました。
野々村容疑者は96歳の母親とこの部屋で暮らしていたということで、警察は亡くなったのは母親とみて確認を進めています。
警察の調べに対して野々村容疑者は容疑を認めているということで、警察は遺体を放置したいきさつを調べています。
参照元:https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190511/0010149.html

 

 

野々村昭博容疑者について

 

現在まで明らかとなっている

野々村容疑者についての情報をまとめました。

 

名前 野々村 昭博
年齢 66歳
住所 北海道帯広市西8条北3丁目
職業 無職
容疑 死体遺棄

 

野々村容疑者の顔画像は現在公開されておりません。

新たな情報が入り次第更新していきます。

 

 

3ヶ月にわたり遺体を放置か

 

遺体発見日 5月9日午前10時頃
発見場所 帯広市西8条北3丁目の野々村容疑者の自宅
参照元:HBC北海道放送
犯行内容 母親の遺体を放置

 

野々村容疑者は自ら警察に

「母親の意識と呼吸がない」と通報しました。

警察が駆けつけた時には、

母親の遺体は腐敗が進んでいたということです。

母親は老衰で亡くなり、死後3ヶ月ほど経過していたようです。

 

警察は野々村容疑者が母親の年金を不正受給していた可能性もあるとしています。

それにしても腐敗が進んでいたということは

かなり腐敗臭もしたはずです。

なぜ3ヶ月もの間なんの手続きも取らなかったのかが不思議なくらいです。

 

 

SNSの反応

 

腐乱状態で「呼吸していない」とよく連絡出来たと思いました。救急隊員の方は無駄な出動でしたね。警察の方も、大変だと思うます。お母さんも死んでこの扱いは気の毒です。誰も得をしないです。

 

葬儀に何十万〜何百万。お金のない家庭にこのような背景が伺えるんだけど…なんとかならないものかな。放置したくてしてるわけではないと思う

 

核家族では高齢化していくにつれ、こういう問題は次々と起こるだろうな…
親の面倒をみるハズの子が高齢化やネグレイトになっていけば、核家族では他人が気付く事すらないから、問題が行き着くところまで進行してから発覚する。氷山の一角なのかもしれないな

 

お母さんが気の毒でならないですね。親の身の回りが心配で同居してたのか…。元気な親や家族に、只、安心して。居続けたらここまで来たのか…。

 

お住いの市町村に相談しましょうよ。葬儀はできなくても火葬費用ならどうにかなるのでは?
母親の年金目的なら話は別ですが。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

放置していた理由が気になりますね。

年金の不正受給が目的ならなんの擁護もできませんが、

葬儀代などが払えない等だったら、

自治体などに相談できなかったのでしょうか。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。