成田空港麻疹(はしか)に感染した職員は誰?勤めていたところは?SNSでは帰国を心配の声が

 

4月30日成田空港に勤務する男性職員が、

麻疹に感染していることが明らかとなりました。

 

男性は成田空港第2ターミナルに勤務していたということですが、

感染源は現在のところ明らかとなっていません。

SNSでは心配の声が上がっています。

 

 

成田空港職員が麻疹に感染

 

 

千葉県は30日、成田空港第2ターミナルに勤務する20代の男性が、はしかに感染していたと発表した。
感染後も職場で利用客と接する機会があったとして、発疹や発熱などの症状が出た場合は速やかに受診するよう利用客らに注意を呼び掛けた。
県によると、男性は23日に発熱し、28日にはしかに感染していることが分かった。22、24、26日に感染した状態で勤務していた可能性がある。現在は快方に向かっているという。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000058-jij-soci

 

 

麻疹とは

 

麻疹とはどのような病気なのでしょうか。

 

麻疹は麻疹ウイルスによって引き起こされる感染症であり、空気感染(飛沫核感染)、飛沫感染、接触感染と様々な感染経路を示し、その感染力は極めて強い。麻疹に対して免疫を持たない者が感染した場合、典型的な臨床経過としては10~12日間の潜伏期を経て発症し、カタル期(2~4日間)、発疹期(3~5日間)、回復期へと至る。ヒトの体内に入った麻疹ウイルスは、免疫を担う全身のリンパ組織を中心に増殖し、一過性に強い免疫機能抑制状態を生じるため、麻疹ウイルスそのものによるものだけでなく、合併した別の細菌やウイルス等による感染症が重症化する可能性もある。麻疹肺炎は比較的多い合併症で麻疹脳炎とともに二大死亡原因といわれている。さらに罹患後平均7年の期間を経て発症する亜急性硬化性全脳炎(subacute sclerosing panencephalitis: SSPE)などの重篤な合併症もある。先進国であっても麻疹患者約1,000人に1人の割合で死亡する可能性がある。わが国においても2000年前後の流行では年間約20~30人が死亡していた。世界での2015年の5歳以下の小児の死亡数推計によれば、麻疹による死亡は全体の1.2%を占めている (1)。唯一の有効な予防法はワクチンの接種によって麻疹に対する免疫を獲得することであり、2回のワクチン接種により、麻疹の発症のリスクを最小限に抑えることが期待できる。
参照元:https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/518-measles.html

 

飛沫感染や空気感染等ありとあらゆる方法で感染してしまうんですね。

成田空港には日々色々な利用客が訪れるので、

感染源を辿るというのは難しいでしょう。

 

感染後10日〜12日ほどかけて発症するということなので、

男性職員が発熱したのが23日、感染は4月10日頃でしょうか。

38度ほどの高熱が2〜4日ほど続き、

死者を出すほどのウイルスだそうです。

 

 

感染した男性職員

 

感染した職員は誰だったのでしょうか。

 

現在わかっていることは、

成田空港第2ターミナルに勤務する20代の男性会社員ということです。

4月23日に発熱し、22日、24日、26日に感染した状態で

勤務しており、28日に病院で感染していることが明らかとなりました。

 

先ほども記載しましたが、

麻疹に感染すると、10〜12日ほどの潜伏期間を経て、症状がでます。

男性職員が23日に発熱したということは、4月11日前後にはすでに感染していた可能性があります。

そのような状態で、勤務していたとなると、

男性社員の周りでは麻疹に感染する方々が今後出てきそうですね。

現在は潜伏期間といったとことでしょうか。

GW終わりに一気に感染者が出てきそうです。

 

 

SNSのコメント

 


 


 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

第2ターミナルということは、国際線ですから外国人による艦船も十分あり得ますね。

筆者も4月10日に国際線ターミナルに行ったので

心配していますが、今のところ症状は出ていないので大丈夫でしょう。

 

これ以上感染が広がらないことを祈ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。