長崎県自殺未遂 体罰により中学2年生が飛び降り 中学校や体罰の内容は?

 

2018年5月、長崎県の公立中学校の教師が

部活動中に中学2年生の男子生徒の

太ももや腰を足で蹴るなどの体罰を行いました。

この体罰が原因で男子生徒は自殺未遂をしました。

 

また体罰の他にもいじめがあった等の遺書が発見されています。

 

体罰の内容等調べてみました。

 

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長崎県公立中学校で体罰男子生徒が自殺未遂

 

 

長崎県教育委員会は26日、県内の公立中学校の男性教諭(40)が顧問を務める男子バレーボール部の生徒(14)に体罰を行ったとして、同日付で教諭を停職1月、校長(55)を戒告の懲戒処分としたと発表した。
県教委によると、教諭は2018年5月13日と今年1月11日、部活動中に宿題を提出していない生徒を指導する際、手に持っていたシューズで頭をたたくなどした。生徒は翌12日に自宅の2階から飛び降り、腰の骨を折る重傷を負った。
自宅には遺書があり、体罰のほか同級生から悪口を言われたことなどが書かれていた。学校はいじめ対策委員会を設置。調査の結果、同級生1人からのいじめがあったと認定した。 
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000116-jij-soci

 

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体罰があった中学校

 

生徒が通っていた中学はどこだったのでしょうか。

現在の情報では、長崎県内の公立中学校で、

バレー部があるということしかわかっておりません。

 

特定次第、更新してきます。

 

体罰の内容

 

体罰をしたのは40歳のバレー部の顧問、保健体育の教師ということです。

被害者の男子生徒はバレー部の中学2年生でした。

 

被害者の男子生徒は日頃から宿題が滞りがちで、

2018年5月頃、顧問の教師が部活の練習試合の会場で、

生徒の太ももや腰を4回ほど足で蹴るなどし、

自分のシューズで生徒の頭を叩きました。

 

また今年1月にこの教師は、同じ理由で

男子生徒の頭をシューズで叩く等の体罰を行いました。

 

被害者の男子生徒は宿題を済ませて

出場を何度も要望しましたが、この教師は

「簡単には出させない」と一蹴します。

 

この教師は、2017年の5月にも

部活動中に他の生徒の胸を蹴るなどの行為をしていたということです。

 

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いじめもあった

 

男子生徒は、体罰だけではなく、

同級生からいじめも受けていました。

男子生徒は、1月12日のバレーボールの大会当日に

自殺を図っています。

その遺書の中には、友人からの悪口の内容も含まれていました。

 

友人は、教師が殴ったり蹴ったりしていたのを知っていて

このような態度をとったのでしょう。

中学生といえどもまだ子供です。

教師を見て成長していきます。

教師が常識はずれのことをすれば生徒もそれはいいのかと思い込み、

同じことをするでしょう。またばかにするようなことを冗談交じりに言うのは普通です。

 

しかし、男子生徒が一番傷ついていたのは

教師からの体罰でしょう。

楽しくて入ったバレーボールで毎日のように体罰に怯えながら部活動をしなくてはなりません。

精神的にも相当辛かったはずです。

 

男子生徒は自宅の2階から飛び降り、

命は助かりましたが、腰の骨を折る重傷を負いました。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

男子生徒は現在通学しているということです。

体罰に厳しいこのご時世でよくここまで堂々と体罰ができたものです。

 

停職では物足りません。

 

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