栃木県那須町メタノール流出するトラック事故発生!現場の様子や事故の詳細は?

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栃木県那須町の国道294号線で、トラック同士の事故が発生し、

積荷に積んであったメタノールが流出する事故が発生しました。

 

メタノールは、アルコールの一種で、揮発性がとても高く危険なものです。

 

この事故により、事故付近の国道294号線は一時通行止めとなりました。

 

一体この事故はどのように起きたのでしょうか。

詳細について調べてみました。

 

 

栃木県那須町でメタノール流出事故

 

栃木県那須町の国道で、トラック同士の事故から積み荷のメタノールが流出しました。メタノールはアルコールの一種で、揮発性が高く引火する危険があるため、警察は現場付近を通行止めにして処理作業などを行いました。
7日午後5時半ごろ、栃木県那須町にある国道294号で、アルコールの一種のメタノールが入った一斗缶を積んだトラックが、路肩に止まっていた大型トラックに追突しました。
警察によりますと、けが人はいませんでしたが、複数ある一斗缶のうち、ひとつが破損して中に入っていたメタノールが道路に流出しました。メタノールは揮発性が高く引火する危険があることから、警察は道路を通行止めにして処理作業などを行いました。
参照元:http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3567105.html

メタノールはとても危険なものです。

一斗缶一つが破損したそうですが、火災にならなくて本当によかったです。

 

 

事故が発生した場所

 

事故が発生した場所はどこなのでしょうか。

 

事故が発生したのは、栃木県那須町の国道294号線です。

栃木県の東側を縦断している道路ですね。

 

 

道はそれほど大きいとは言えませんね。

トラック2台が通るには少し狭かったのでしょうか。

事故の原因は現在警察が調査中です。

 

 

メタノールとは

 

メタノールとは、どのくらい危険なものなのでしょうか。

 

メタノール (methanol) は有機溶媒などとして用いられるアルコールの一種である。別名として、メチルアルコール (methyl alcohol)、木精 (wood spirit)、カルビノール (carbinol)、メチールとも呼ばれる。一連のアルコールの中で最も単純な分子構造を持つ。ホルマリンの原料、アルコールランプなどの燃料として広く使われる。燃料電池の水素の供給源としても注目されている。
日本においてメタノールは危険物第四類アルコール類に指定されているなど、引火の危険性の高い液体である。揮発性が高く、メタノールの入った容器を直接火にかけると爆発する恐れがあるため、保管場所・使用場所における火気や電気火花について念入りに注意しなければならない。特に使用する場所では十分な換気と、容器を倒さないこと、液をこぼさないことに留意されたい。換気は防火上有効であるとともに、後述する中毒の防止にも有効である。
参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki

 

アルコールランプの燃料と聞くと納得ですね。

手に付着したりすると先生が慌てていたのをいまでも覚えています。

 

こんな揮発性の高いものにもし、火花が散ったら今頃大惨事になっていたかもしれません。

本当にけが人や火事が起きなくてよかったです。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

メタノールが流出したのも問題ですけど。事故の画像を見ても

かなり激しく衝突したのがわかります。

 

助手席側がかなり破損していていますが、運転席側ではなかったのが

不幸中の幸いでしょう。

 

何よりけが人がいなくて本当に良かったです。

 

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