鍋割山落雷死亡事故 丹沢山地で雨宿り中に落雷を受ける 木の陰にいたことが原因か

 

 

5月4日午後1時半頃、

神奈川県の秦野市、松田町および山北町にまたがる

丹沢山地の鍋割山で、

45歳の男性が落雷にあい、死亡する事故が発生しました。

 

男性は雨宿り中に木の陰に移動していたということです。

一体何が起きたのでしょうか。調べてみました。

 

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丹沢山地の鍋割山で雷に打たれ男性が死亡

 

神奈川県などは、同県秦野市と松田、山北町にまたがる丹沢山地の鍋割山で4日に登山をしていた千葉市の男性会社員(45)が雷に打たれ、その後死亡が確認されたと発表した。
県警松田署によると、会社員は友人と2人で訪れていた。4日午後1時半ごろ、山頂から南に約640メートル付近まで登った際、雨が降ってきたため1人で木の下へ移動、落雷に遭ったという。
当時、県内には雷注意報が出ていた。気象庁は雷雲が近づく様子がある場合は、電柱などの高い物体や高い木から離れて避難するよう呼び掛けている。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000028-mai-soci

 

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落雷による死亡事故が発生した場所

 

落雷が落ちたのはどこだったのでしょうか。

 

事故が発生したのは、

神奈川県秦野市、松田町、および山北町に面している

丹沢山地の鍋割山です。

亡くなった男性は友人2人と登山をしており、

山頂から南に約640m付近まで登っていたということです。

 

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事故の詳細

 

事故発生日 5月4日午前1時30分頃
事故現場 丹沢山地の鍋割山
事故内容 千葉市在住の45歳の男性が雷に打たれ亡くなる

 

当時男性2名で登山をしていたということです。

山頂から南に約640mほど離れた場所で、

雨が降ってきたため、友人が雨具を準備している間に、

亡くなった男性は一人で木の陰に移動したということです。

 

その木に雷が落ちたのでしょう。

 

5月4日の午後は関東では雷がなったり、

雹が降ったりと大気の状態が非常に不安定でした。

雷のみで雨が降っていなかったら、木に移動することもなかったのでしょう。

 

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SNSの反応

・不運としか言いようがない。
・山の雷なんて逃場がないよね…木の下がダメって…そのままでもやばいし、選択肢としてはやはり木の下になってしまうのか…難しいよ。持っている道具も少ない場合もあるだろうしね…。可哀想だけどホントに運が悪かったんだ。
・同行していた友人は雨具を着用。本人はカッパやポンチョも持たずに登山に行ったのだろうか。山で一番怖いのは天候の急変というが、何も雪や暴風雨に限ったことではない。普通の雨でも滑って捻挫や骨折で動けなくなったり、濡れた身体を乾かせないまま低体温に陥ったりする。360度の自然を楽しむということは、日常生活では当たり前の保護がないということ。例え日帰り登山であっても体調管理と事前準備を怠ってはいけない。バラエティ番組で登山を扱ったり、高齢者の冬山登山がマスコミで取り上げられるが、豊富な資金と表舞台に出てこない大勢のプロがそれらを支えていることに気付いていないのではないか。
・可哀想。木の下だけじゃない。雷は建物の表面を伝う性質があるので建物の軒下だってダメ。遠雷が聞こえたらいつでも落雷の可能性があるから、コンクリートの建物内、車などに入らないと。山ではそれができないから…天気予報見られたら良かったが、急だったのかも。
・鍋割山だと、ずっと樹林帯を登っていく感じだよね・・木の下に移動してもしなくても、近くに樹木があるからリスクはあるだろうなぁ・・運が悪いとしか言えないかも。公園の大木に雨宿りするのとは感じが違うと思う。
・山で雨降って来たら木の下に行かない方が良いんだな。雲の様子を見て判断出来れば良いのだが!
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190505-00000020-asahi-soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=5

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

4日は確かに午後から天気が悪くなると天気予報でも

示していました。

しっかり確認していたら起きなかった事故かもしれません。

亡くなった男性のご冥福をお祈り申し上げます。

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