モスクワ飛行機炎上!緊急着陸後炎上した理由は? 機内からの衝撃の映像あり

 

5月5日現地時間午後6時頃、

ロシアモスクワの空港で、

ロシアの飛行機が、炎上し緊急着陸するという

事故が発生しました。

この旅客機はモスクワのシュレメチェヴォ空港から

ムルマンスクに向かっていたということです。

この事故で41人が亡くなったということです。

原因はなんだったのでしょうか。

現場の様子と合わせて調べてみました。

 

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モスクワ飛行機が炎上し41人が死亡

 

アエロフロート航空の国内線の旅客機「スホイ・スーパージェット」が5日、モスクワのシェレメチェボ空港に緊急着陸して炎上し、41人が死亡した。
エアロフロートの発表によると、ムルマンスク行きのSU1492便は出発後、技術的な問題によりモスクワに引き返すことを余儀なくされ、エンジン火災を起こした。空港のウェブサイトによれば、乗客73人と乗員5人の乗組員を乗せた同機は緊急着陸し、炎上した。
ロシア連邦捜査委員会の報道官が6日午前のブリーフィングで死者数を確認したとAP通信が伝えた。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-96827288-bloom_st-bus_all

 

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事故が発生した場所

 

炎上した飛行機はシェレメチェヴォ発ムルマンスク行きのSU1492便

アエロフロート航空の国内線の旅客機「スホイ・スーパージェット」です。

 

この飛行機には73人の乗客と5人の乗組員計78人が乗っていました。

機体から炎上したのは、

シェレメチェヴォク空港に引き返し緊急着陸をした後だったということです。

 

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なぜ緊急着陸したのか

 

当初緊急着陸した理由は

技術的な問題があったとされていましたが、

どうやら落雷が原因ではないかということです。

 

飛行機は離陸直後にトラブルが発生し、

シェレメチェヴォ空港に引き返しました。

 

ここで緊急着陸時に備え、残っている燃料を使わなければ

ならなかったところ、この飛行機は

燃料が大量に残っている状態で緊急着陸し、

燃料に引火したということです。

また当時、機長と管制塔との連絡が一時取れなくなっていたということです。

 

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現場の様子(動画)

 

機内から撮影された動画やツイッターに投稿された動画をまとめました。

 


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現場の様子(画像)

 

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