名古屋市守山区事故を起こした少年は誰?パトカーに追跡された車が事故を起こし炎上

 

6月23日午後11時頃、

愛知県名古屋市守山区喜多山で、

18歳の少年が運転する車が警察に追われ、

赤信号で交差点に進入し、事故を起こしました。

この事故で少年が運転していた車は炎上し、

事故にあった50代の男性が軽い怪我を負いました。

この少年は誰だったのでしょうか。

事故の詳細とともに調べてみました。

 

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名古屋市守山区喜多山一丁目で事故 車が炎上する

 

名古屋市守山区でパトカーに追跡された車が乗用車と衝突し、炎上する事故がありました。
車を運転していた18歳の少年が道路交通法違反の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、逮捕された愛知県長久手市に住むアルバイトの18歳の少年は、23日午後11時ごろ、名古屋市守山区喜多山一丁目の信号交差点に赤信号で入り乗用車と衝突した疑いが持たれています。
取り調べに対し少年は、「間違いありません」と容疑を認めているということです。
この事故で50代の男性が軽いけがをし、少年の運転する車は衝突のはずみで横転して炎上しました。
少年は、事故の直前に、近くの踏切を一時停止せず渡るところをパトカーに見つかり追跡されていて、警察は、「適正な職務執行と考えている」とコメントしています。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00012316-cbcv-soci

 

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事故が発生した場所

 

事故が発生したのはどこだったのでしょうか。

参照元:CBCテレビ映像

 

事故が発生したのは、

愛知県名古屋市守山区喜多山1丁目の

国道302号線と県道の交差点です。

東に向かっていた乗用車が、左から来た別の乗用車とぶつかって横転し、

その後炎上しました。

 

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逮捕された少年について

 

この事故で18歳の少年が逮捕されました。

 

名前 不明
年齢 18歳
住所 愛知県長久手市
職業 塗装工アルバイト
容疑 道路交通法違反

 

事故現場から約600m西の踏切で、

愛知県警自動車警ら隊のパトカーとすれ違った際、

一旦停止しなかったため、パトカーが少年が運転する

車の行方を追っていたということです。

少年は「捕まりたくなかったから逃げた」と

容疑を認めています。

 

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事故現場の様子

 

参照元:CBCテレビ映像

 

この事故で少年の車に乗っていた17歳の少年と、

事故にあった52歳の男性が怪我をしています。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

捕まりたくないなら、しっかり道交法を守りましょう。

幸い死者が出ませんでしたが、車の事故は死者が出てもおかしくありません。




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