餅死亡事故2019速報!すでに10人が病院へ搬送!今年もお餅が猛威を奮う!

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お正月といえば、お雑煮ですね。

しかし、お雑煮に入っているお餅がとても危険な食べ物であることは周知のことだと思います。

 

毎年、数十人の死亡事故が発生していることをご存知でしょうか。

 

2019年も始まったばかりですが、すでに死亡事故が発生しています。

今回は、お餅の危険性を知っていただくためにも、この記事を読んでいただきたいと思います。

 

2019年お餅による死亡事故(1月1日現在)

 

1日、東京都内では餅をのどに詰まらせる人が相次ぎ、東京消防庁によりますと、27歳から98歳までの男女10人が病院に搬送され、このうち1人が死亡しました。東京消防庁は餅は小さく切って、ゆっくりかんで食べるよう注意を呼びかけています。東京消防庁によりますと、1日午前10時すぎ、東京・昭島市の80代の男性が自宅で雑煮の餅をのどに詰まらせ病院に搬送されましたが、死亡しました。
参照元:https://www3.nhk.or.jp

 

2019年はまだ始まったばかりですが、お餅をのどにつまらせ

病院へ運ばれた方が10人にのぼりました。

 

しかも、1件は、死亡事故です。

 

東京の過去の死亡事故の件数は?

 

過去のお餅による死亡事故は何件ほどあったのでしょうか。

 

東京消防庁によりますと、過去5年間(平成26年〜)の

正月三が日に、都内でお餅を喉に詰まらせて病院へ搬送された方は

なんと100人にも及ぶと言います。

 

単純計算で、毎年正月三が日のみで20人が病院へ運ばれていることになります。

 

しかもこれは東京のみの数なので、全国になるとさらに多くなることは明らかです。

 

病院へ運ばれた100名のうち、5名が死亡しています。

 

その9割が60歳以上が占めており、元旦に搬送されたのは70人(7割)と言います。


参照元:2013〜2017の東京消防庁管轄内統計データ

 

こちらは、2013年〜2017年に起きた、お餅を起因とした

窒息事故による病院搬送人数です。

データでも示されておりますが、やはり高齢者の割合がダントツで多いようです。

 

 

全国のお餅による死亡事故の件数は?

 

全国ではどうなのでしょうか。

 


参照元:消費者庁HP

 

こちらは、少し古い記録ですが、

平成23年1月〜平成25年3月までの窒息による死亡事故の件数を示しています。

 

※お餅による窒息死のみを表したものではありません。

 

こちらの表を見てみると、各年の1月の窒息による死亡者が

1,300人以上に及んでいます。

 

これが全てお餅による窒息でないにしても、

1月に多く発生していることがわかります。

また、お餅が原因による死亡事故は表から計算すると、少なくとも全国で300件は発生していることになります。

 

この9割が65歳以上という結果も出てます。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

お餅はとても美味しいですが、本当はとても危険な食べ物ということを特に高齢者の方に周知すべきではないでしょうか。

 

高齢者のみでお餅を食べさせない、よく噛むことを周知する、

お餅を扱う料理を作るときは、細かく切る等の対策はできます。

 

これだけでも、お餅による死亡事故を減らすことができます。

 

この記事を見て不謹慎と思われた方は申し訳ありませんが、これが事実です。

 

毎年正月三が日に多くの方がお餅による窒息で死亡しています。

今年もすでに東京都内で、10人が病院へ搬送されています。

 

毎年お餅による死亡事故のニュースが流れますが、食い止めることができる事件であることは事実です。

毎年恒例のニュースを一緒になくしていきましょう。

 

自分の大切な祖父母だけでもどうか気にかけてあげてください。

今年はもうこれ以上、お餅による窒息事故が増えないことを祈ります。

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