宮川大輔イッテQ降板!?ヤラセ疑惑で番組終了の可能性も!

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日本テレビの人気番組「世界の果てまでイッテQ!」の人気コーナー

世界で一番盛り上がるのは何祭り?」でラオスの祭りが取り上げられましたが、

ラオス政府はこれを祭りではないとして、

一気にこのコーナーはヤラセではないのかとう風潮が広まっています。

 

前回のイッテQでは、このコーナーは一時放送休止となっています。

 

1番の被害者である宮川大輔さんは、この事件についてどう考えているのでしょうか。

宮川大輔イッテQ降板説が飛び交っていますが、これは本当なのでしょうか。

調べてみました。

 

ラオスでヤラセ疑惑

 

 

 

ラオス情報文化観光省の関係者は、FNNの取材に対し、日本テレビのバラエティー番組で、「橋祭り」と紹介されたイベントについて、「ラオスの祭りでも文化でもない」と強く否定した。

撮影の認可作業に関わったこの人物は、「『祭り』を紹介する企画だと、事前に知っていたら許可は出さなかった。なぜなら、このイベントは、本当の祭りではないからだ」と話している。

日本テレビは、「番組サイドでイベントを企画したり、セットなどを設置した事実はなく、番組から、賞金を渡した事実もない」と説明しているが、現地で、コーディネーションを行った会社の代表は、
「自転車で橋を渡るイベントを提案し、セットを組んだ。参加者は、自分の会社で集め、賞金も支払った」と話している。
参照元:Yahoo!ニュース

 

1つの国の政府がここまで強く主張しているということは、

このヤラセ疑惑は本当の可能性が高いです。

 

番組プロデューサーやディレクターが考えた祭りでも何でもないものを

祭りとして紹介したというのがもし本当なら、その国の侮辱にもあたります。

 

タイでもヤラセ番組を制作

 

これは、2017年2月12日、2時間スペシャルで放送された番組です。

タイで行われている祭りとして紹介された「タイ・カリフラワー祭り」もヤラセである可能性が浮上しました。

これに対して、日テレはすでに謝罪をしています!

 

こちらが放送された、問題となっているカリフラワー祭りの一部映像です。

見覚えがある人も多いのではないでしょうか。

この番組では、どのようなヤラセがあったのでしょうか。

「テレビ番組のコーディネーターを夫に持つ地元住民から『日本のテレビが来るのでラコーン・サン(短いドラマや芝居)を作りたい』と言われ、開催した。話し合いの中で去年は野菜の値段がとても安かったこともあり、カリフラワーを使ったゲームをすることになったのです。当日は年に1度の子供の日で、あのゲームは収穫を祝うものではありません」

さらに「週刊文春」が現地で取材したところ、祭りの出場者には賞金や参加費などが渡され、「イッテQ!」の海外コーディネーションを担当するM社が「祭り」の運営費を負担していることなどが分かった。
BIGLOBEニュース

 

この件に関しては、すでに証拠もあるようなのでヤラセは確実です。

 

宮川大輔降板の可能性

 

実は、この事実を知っていたのは、番組制作陣上層部、プロデューサー、ディレクターで、宮川大輔さん本人には知らされてはいませんでした

 

おそらく、オファーの際も、「この国でこのような祭りがあるのですが、いっていただけませんか?」というような感じでオファーを出し、

宮川大輔さんは、これを信じこれまでオファーを受けてきたのでしょう。

 

宮川大輔さんは、このコーナーを命を懸けてやっていると宣言しているほど

この番組を大事にしています。

 

この気持ちをテレビ局は今まで利用してきたわけです。

 

現在、このコーナーは一時放送休止状態となっており、

火消作業に必死の状態です。

 

宮川大輔さんは、「お祭り企画が消滅するなら出演は続けられない」と考えているようです。

 

そのため、コーナーは打ち切りではなく、「放送休止」扱いをしているのではないかという見解もあります。

 

しかし、このまま休止状態が続けば宮川大輔さんは降板すると思います。

放送休止状態が何か月持つかわかりませんが、

遅かれ早かれ、ヤラセの証拠が提出され番組事態打ち切りになる可能性もあります。

 

日本テレビはヤラセ疑惑を一部認めた

 


 

日本テレビは、このヤラセ疑惑認めています。

認めてはいますが、責任を下請け会社に押し付けるような形をとっているのが現実です。

 

タイ・カリフラワー祭りでも、非を認めたものの、

詳細を確認中とはっきりしない回答をしています。

 

しかし、ラオスだけではなく、タイの祭りもヤラセとなると

すべての祭りがヤラセではないかと思っていしまいますね。

 

今後は視聴率も落ちるでしょうし、出演者もこんな番組にでてメリットがありません。

 

企画を一新するか、なにか策をとらなければ確実に打ち切りとなるでしょう。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

イッテQは言えば宮川大輔さんが出演しているから観ているという方が多いのではないでしょうか。

 

本気で番組の企画に取り組んでいるから、視聴者をくぎ付けにできるのです。

 

そんな宮川大輔さんを日本テレビはずっと騙して起用していました。

今回の事件の一番の被害者は宮川大輔さんです。

 

こう考えると、降板説はほんとうなのかもしれません。

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