舞鶴若狭自動車道死亡事故!その詳細や場所は?なぜこんな事件が起きた?

 

京都府綾部市の舞鶴若狭自動車道トラックと乗用車計4台が絡む

事故が発生しました。

 

この事故により、男女2名が死亡しました。

この事故はどうして起きてしまったのでしょうか。

事故の詳細や原因等を調べてみました。

 

舞鶴若狭自動車道で死亡事故発生

 

30日午前7時50分ごろ、京都府綾部市小呂町の舞鶴若狭自動車道の上り線で、トラックと乗用車計4台が絡む事故があり、京都府警によると、男女2人が死亡した。
この事故の影響で、綾部インターと綾部ジャンクション間(約4キロ)が上下線で通行止めになっている。
高速道路交通警察隊によると、軽乗用車が単独事故を起こして路肩に停車していたところ、トラックが追突。
その弾みで路肩に止まっていた別の車2台にぶつかった。軽乗用車を運転していた20代とみられる女性と、この車の事故処理を手伝っていた男性が死亡したという。トラックを運転していた60代男性も負傷し、病院に運ばれた。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp

単独事故を起こしていた乗用車にトラックが追突した玉突き事故といったところでしょうか。

 

現場の詳細な情報

 

なぜこのような事故が起きてしまったのでしょうか。

 

事故現場はどのような様子だったのでしょうか。

 

事故現場は下り坂の緩やかなカーブで、

最高速度は時速80キロでしたが、事故当時は50キロに規制されていました。

また、路面には積雪があったということからスピードは出していなかったことが考えられます。

 

 

死亡した2名とは

 

死亡した2名は誰だったんでしょうか。

 

1名は、単独事故を起こしていた20代の女性。

もう1人は、この単独事故の処理を手伝っていた男性ということです。

 

またトラックを運転していた60代の男性も怪我で病院に搬送されています。

 

 

死亡した原因としては、亡くなった2名にトラックが突っ込んだためでしょう。

 

女性が運転していた軽乗用車が自損事故を起こし、

その後続にいた車がそれに気づき停車。

外に出て確認していたところにトラックが衝突したものとされています。

時速50キロ規制とはいえ、60キロは最低でも出していたと思います。

トラックの運転手の過失は大きいですね。

 

事故現場はどこ?

 

事故現場はどこだったのでしょうか。

 

事件が起きたのは、京都府綾部市小呂町の舞鶴若狭自動車道の上り線です。

 

現在の若狭自動車道は?

 

現在、舞鶴若狭自動車道はどうなっているのでしょうか。

 

この記事を書いている、11時20分現在、舞鶴若狭自動車道は

綾部ジャンクション、インターチェンジで事故のため上下線とも

通行止になっています。

 

この規制の解除はいつになるのかわかっていません。

 

おわりに

 

年末にこのような事故が起こるとはとても悲しいです。

1つの選択が命取りに繋がってしまうこともあります。

 

軽乗用車の方も高速道路沿いに立っていなかったら、事故には巻き込まれなかったかもしれません。

色々な要因が重なり、今回の事故が起きてしまいました。

 

帰省ラッシュやUターンラッシュは今後も続きます。

どうか皆さんお気をつけください。

 

 

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。