やみレバーを提供していた新潟の飲食店で何が起きた?店の名前や場所は?

やみレバー」という商品で牛のレバーを十分に火を通さず、

客に提供していたとして、新潟市中区の飲食店経営者が逮捕されました。

 

「やみレバー」とはやみつきになるレバーを省略したメニュー名らしいです。

実際やみレバーで何が起こったのでしょうか。

調べてみました。

 

事件の詳細

 

十分に加熱されていない牛のレバー(肝臓)を客に提供したとして、
新潟県警生活保安課などは29日、新潟市中央区古町通8の飲食店「ジョー」を運営する飲食会社「ケーイズム」と、経営者の40代男性を食品衛生法違反の疑いで新潟地検に書類送検したと発表した。
県警によると、商品名は「やみレバー」。男性は容疑を認め、「やみつきになるレバーの意味だった」と話しているという。送検容疑は4月下旬、中心部まで火が通っていない牛レバーを客2人に提供したとしている。
店ではレバーの周辺部のみをあぶり、あぶっていない中心部を「やみレバー」として提供していた。
この2人の客が飲食後に下痢や腹痛などの症状を訴え、新潟市保健所が同店を3日間の営業停止処分としたことを端緒に県警が捜査していた。少なくとも3年前からこうした牛レバーを提供していたという。
参照元:朝日新聞

 

生のレバーを食べた客の体内からO-157が検出されました。

 

やみレバーを提供していた店の名前は?

 

やみレバーなるものを提供していたお店の名前は、

「ジョー」という飲食店です。

住所は、新潟県新潟市中央区古町通8番町1504江部ビル1階

 

 

形態として居酒屋のようで、18時~朝の4時まで開店しているそうです。

 

SNSの反応は?

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

事件よりも「やみレバー」というメニューの名前にみなさん食いついていますね。

 

まあ確かにレバ刺しはレバーが大好きな人にとっては食べたくて仕方がないものですからね。

 

食中毒になったお客さんもきっとレバーが好きだったのでしょう。

 

次はどんなネーミングの生レバーが出てくるのでしょうか。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。