京都市美術館転落事故 小学3年生の男児2名が転落 ボール遊びをしていた?

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5月8日午後4時50分頃、

京都市左京区の京都美術館で、

小学3年生の男の子2名が、

転落する事故があったことが明らかとなりました。

2人のうち1人が一時意識不明の重体となっていたということです。

 

一体何が起きたのでしょうか。

 

 

京都市美術館で転落事故

 

 

京都市左京区岡崎の市美術館別館の通風口(深さ約2メートル)で今月8日、小学3年の男児2人が転落し、1人が一時意識不明になっていたことが15日、分かった。市は「市側に過失があるかどうかは確認中」としている。
市美術館や市消防局などによると、8日午後4時50分ごろ、2人が同館別館の地下と外部をつなぐ通風口のネットに引っ掛かったボールを取ろうと進入したところ、ネットが外れて転落した。1人が頭を強く打ち、一時意識不明となった。現在も入院中という。
同館によると、ネットは落下物防止用で、人が乗る想定はしていなかった。周囲に高さ約1・1メートルの柵を設け、「立入禁止」の貼り紙を掲示していたという。
事故を受け、3カ所ある通風口付近に注意を呼び掛ける貼り紙を増やした。今後、安全対策を検討するという。市文化市民局の別府正広局長は京都新聞の取材に対し、「今回の事故を重く受け止めている。けがをされた方やご家族にお見舞い申し上げ、誠実に対応したい」と話した。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00010002-kyt-soci

 

 

転落事故が発生した場所

 

転落事故が起きたのはどこだったのでしょうか。

 

転落事故が発生したのは、

京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13に所在している

京都市京セラ美術館別館です。

 

参照元:京都新聞

 

こちらが実際に男の子たちが転落した場所です。

 

 

ボール遊びをしていた?

 

小学3年生の男の子2んんは、

別館の地下と外部をつなぐ通風口のネットに

引っかかったボールを取ろうとしたところ、

ネットが外れて転落してしまったということです。

子供たちがネットに乗ったため、

ネットがその重さに耐えきれず外れてしまったのでしょう。

 

市側も「ネットは落下物防止用で、人が乗る想定はしていなかった」

とコメントしています。

また「立ち入り禁止」の張り紙もしていたということです。

子供たちの親が何をしていたのかが問題です。

親たちは美術館に入っていたのか、

それとも目を離したすきに子供たちが

ボールを取りに行ってしまったのか。

どちらにしよ、美術館側に落ち度はなかったように思います。

 

 

SNSのコメント

 

入ったらダメと書かれて柵がしてあるところに入ったんだから、その中のネットに人が乗ることは想定してなくても普通じゃない? 子どもが悪いとまでは言わないけど、美術館側にそこまで想定して経費かけて安全策をとれというより、子どもに教育してない親と学校に注意を促すべき。ただの事故。美術館に賠償とか言わないでよね

 

まぁ、よくある子供の不注意やね。怪我をした子には悪いけど、これで危険な所を学習してくれればと思う。元々注意換気もあった訳で、美術館側は謝る必要ないと思います。

 

人が乗る想定はしてなくても、ネットを張ったり、立入禁止の張り紙をしてあったなら、後は子供達には悪いけど美術館側の責任ってより、子供達側の責任の部分が大きいかも…まさか漢字が読めない学年でもないしね。意味も分からない訳じゃないでしょ。
人の家にボールを入れた時も言える事だけど、今回も美術館の人に一言かけてたら、落ちてなかったかもね…一言かける事を教えてたら…親の躾も大きい。

 

美術館の周囲でボール遊びさせるなよ。
人に当たって万が一怪我でもさせたらどうするんだよ。
一つ間違えばこのガキどもが訴えられる側になってたかもしれないってことを親は自覚するべき。

 

こういう場合は親は大抵、責任を追求したがる。まずなぜその近辺で遊んでいたか?ってのが第一の問題だと思う。遊んでいい場所とダメな場所。そして入っては危険な場所をしっかり身につけさすのが親の役目だと思います。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

男の子たちの命が無事でよかったですが、

親もしっかり子供を見ていてほしいものです。

小学3年生はまだ何をするかわかりません。

危険なこともしてしまう可能性もあります。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。