久留米市用水路死亡事故 5歳の男の子が転落し死亡現場はどこ? 男の子には知的障害が

 

4月21日福岡県久留米市で、

5歳の男の子が用水路に転落し、

死亡する事故が発生しました。

男の子は自宅に両親と一緒にいましたが、

父親が買い物に出かけた後、行方がわからなくなっていたということです。

 

男の子には知的障害がありました。

 

事故の詳細や、事故が発生した場所について調べてみました。

 

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久留米市の用水路で転落事故発生

 

福岡・久留米市で21日、5歳の男の子が用水路に浮いているのが見つかり、その後、死亡した。
21日午後2時10分ごろ、久留米市で「子どもが家から勝手にいなくなった」と母親から110番通報があった。
警察が捜索にあたっていたところ、男の子が自宅近くの用水路に浮いているのを通行人の男性が発見した。
男の子はその後、病院に搬送されたが死亡が確認された。
男の子には知的障害があり、母親は「川や池に入るのが大好きだった」と説明しているという。
警察は、男の子が自分で用水路に入り、溺れた可能性があるとみてくわしく調べている。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190422-00416539-fnn-soci

 

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事故が発生した場所

 

事故が発生したのは、どこだったのでしょうか。

 

参照元:九州朝日放送

転落事故が発生したのは、

福岡県久留米市三潴郡三潴町の

用水路ということです。

上記の写真が実際の現場です。

柵もなく誰でも用水路に入ることができそうですね。

 

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事故の詳細

 

事故が発生する前、亡くなった男の子は

両親と一緒に自宅にいたということです。

午後2時10分頃、

父親が買い物に出かけた隙に息子が家を出て行ったと

母親が110番通報しました。

 

通報から約40分後に男の子は、

自宅近くのクラークで浮いているのが発見され、

約1時間半後に搬送先の病院で亡くなりました。

 

もともとこの男の子は、水で遊ぶのが大好きだったということで、

一人で家を飛び出し、川で遊んでいたところ

溺れてしまった可能性があります。

 

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知的障害があった?

 

亡くなった5歳の男の子には知的障害があったということです。

どの程度重度のものだったのかはわかりませんが、

家から居なくなってすぐに、

母親が警察に通報したのを考えると、

もしかしたら重度のものだったのかもしれません。

 

男の子は父親が買い物に出かける際にドアを開けた隙に

外に出てしまったのでしょう。

男の子に外傷がなかったということで、

用水路で水遊びをしていた時に深いところに行ってしまい、

溺れてしまったのではないでしょうか。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

悲しい事故です。

用水路の周りをしっかり柵で囲っておけば起きなかった事故ではないでしょうか。

亡くなった男の子のご冥福をお祈り申し上げます。

1 個のコメント

  • このように取り上げていただきありがとうございます。
    この子の従兄弟にあたります。
    クリークや、危険なところにそもそも誰でも入れるようにしていることがおかしなことだと怒りを抑えられません。そこに焦点を合わせても同じことでしょうが。。
    ただただ元気一杯ですくすくと育っていただけの子が何故…と。
    ありがとうございました。

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