広島県呉市殺人事件犯人出頭!犯人の衝撃的事実発覚!

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10月29日17時ころ発生した広島県呉市広多賀谷の殺人事件の容疑者が

11月3日早朝、なんと東京都内の警察署に出頭してきました。

 

広島で事件を起こし、5日後に東京の警察署に出頭するいう

樋田容疑者のような逃走劇をやってのけましたね。

 

さて、呉市殺人事件の犯人はどのような人物だったのでしょうか。

事件の詳細とともに記事を書いていきます。

 

10月29日事件発生

 

 

事件が発生したのは、広島県呉市広多賀谷の住宅です。

事件発生日時は10月29日17時頃とされています。

 

事件が起きた場所は、このように閑静な住宅街でした。

 

遺体が発見されたのは、翌日10月30日の午前9時ころでした。

被害者の知人が発見し、警察へ通報。

被害者は、会社役員の神垣雅子さん78歳です。

 

司法解剖の結果、刺し傷が心臓まで達しており、これが死亡の原因と言われています。

心臓を一突きということは、犯人は相当被害者に恨みを持っていたのでしょう。

 

犯人は、この後財布を奪い逃走しました。

凶器である、刃物は当時見つからなかったため、呉市内では警戒態勢が敷かれていました。

 

11月3日犯人出頭

 

 

犯人は、神垣雅子さんを殺害後逃走し行方が分からなくなっていました。

 

しかし、事件発生から5日後、東京都新宿区の交番に犯人が出頭してきました。

広島県呉市から東京へなぜ来たのでしょうか。

 

犯人の名前や特徴

 

犯人の名前は恵木一男。

年齢は45歳で、呉市阿賀南4丁目に住む自称会社員でした。

 

恵木容疑者の会社というのが、被害者神垣雅子さんが役員を務める会社でした。

 

11月3日、恵木容疑者は強盗殺人の疑いで逮捕され、現在身柄は広警察署に移され

事情聴取を受けています。

 

会社役員を殺害したということは、会社内でなにかトラブルがあったのでしょう。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

殺人犯が早急に捕まったことは不幸中の幸いでした。

 

おそらく恵木容疑者は、神垣雅子さんのみを殺害するつもりだったので

他に被害者がでなかったのでしょう。

相当強い恨みを持っていたことになります。

 

現在、動機等は明らかとなっていませんが、明らかに会社内でトラブルがあったのでしょう。

リストラ、パワハラ、恐喝等あったかもしれません。

 

現在は事情聴取中ということで、今後殺害動機等明らかとなることでしょう。

 

しかし、呉市阿賀で起きた殺人事件の犯人はまだ捕まっていません。

阿賀は今回事件があった場所の隣町ということで、地元近隣の住民は落ち着かないと思います。

 

日本で殺人事件が起きるというのは世界と比べとても珍しいことです。

その分、身近で起きた時の恐怖感はとんでもないと思います。

まして、犯人がのうのうとどこかをうろついていると思ったら、気軽に外にも行けません。

 

幸い、今回の事件の犯人は事件後5日で逮捕されましたが、住民のストレスはものすごかったと思います。

 

これ以上殺人事件が起きないよう、警察には頑張ってもらいたいものです。

 

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