呉市広小坪高校生事故 自転車に乗った男子高校生が車にはねられ重傷!現場はどこだった?

 

5月15日午前7時40分頃、

広島県呉市広小坪の県道279号線の交差点で、

自転車に乗っていた高校3年生の男子生徒と軽自動車が衝突する事故が発生しました。

この事故で男子高校生が全身を強く打ち、

意識不明の重体となっています。

現場はどこだったのか、事故の詳細等調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

呉市広小坪で高校生が車にはねられ重体

 

けさ、呉市広の県道で軽自動車と自転車が衝突する事故がありました。
この事故で自転車に乗っていた男子高校生が意識不明の重体です。
きょう午前7時40分ごろ、呉市広小坪の丁字路の交差点で県道を東へ進んでいた56歳の男性が運転する軽自動車と県道に出ようとした自転車が出会い頭に衝突しました。
この事故で、自転車に乗っていた高校3年生の男子生徒が全身を強く打ち、呉市内の病院に搬送されましたが意識不明の重体です。高校生は、通学途中だったとみられています。軽自動車の運転手にケガはありませんでした。
現場は、片側1車線の信号機や横断歩道がない丁字路の交差点で自転車側には、一時停止の規制がありました。警察は事故の詳しい原因を調べています。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000001-tssv-l34

 

スポンサーリンク

 

事故が発生した場所

 

事故が発生したのはどこだったのでしょうか。


参照元:広島ホームテレビ映像

事故が発生したのは、

広島県呉市広小坪2丁目の県道279号線

丁字路の交差点ということです。

現場は、信号機と横断歩道がない

丁字路の交差点だったということです。

しかし自転車側の道路には一時停止規制がありました。

 

スポンサーリンク

 

事故の詳細

 

事故発生日 5月15日
事故現場 広島県呉市広小坪2丁目県道279号線
事故内容 自転車に乗った男子校高校生が軽自動車にはねられる

 

279号線を東へ進んでいた軽自動車と、

県道に出ようとした自転車が衝突する事故が

発生しました。

 

 

こちらが実際の軽乗用車です。

この画像を見ると

自転車が一時停止を守らず飛び出した可能性がありますね。

自転車に乗っていた

高校3年生の男子生徒は全身を強く打ち、

意識不明の重体ということです。

 

スポンサーリンク

 

SNSのコメント

 

自転車に乗っている人で、自分は軽車両(車)に乗っていると言う自覚がある人がどのくらいいるのか。
自転車に乗りながら音楽、スマホ、飲食をしている人は、自分は車を運転している、気を付けないと人を殺すかもしれないと言う自覚をもってほしい。
この高校生に起こったことは大変な悲劇だが、回復したら自分の行いを反省してくれるといいな。

 

自転車に乗る人で信号の無い交差点で一時停止をしてるのはほんのわずかしかいないと思う。
昨日も車を運転していて、信号の無い交差点に差し掛かった時、音楽聞きながら一旦停止せず、飛び出し右折してきた男子高校生の自転車にびっくりさせられた。
こちらは毎日住宅街では(たとえ一時停止線が無くても)交差点ごとにブレーキかけ、注意して運転しているのに。自転車が100%悪くても、走行注意の車の方が悪者にされるのは納得がいきません。
そして、一時停止を無視し、飛び出しをする方は、どういうつもりやっているのかお聞きしたいです。

 

自転車にも交通ルールを教える義務をするべき。逆走、信号無視、なんでもありな状態。ググれば自転車のルールくらいはいつでも見れるんだから、見るべきだと思う。ルールがあるにも関わらず、知ろうとしないのは確信犯と同じ。今回の場合は100対0にはならない。自転車側に過失があるのは明白、被害弁済は免れないと思う

 

明らかに高校生が悪い。軽自動車の人は気の毒だ。
不可歩道を乗る、スマホ、一方通行無視など自転車のマナー違反はすごいものがある。もっと罰金付きで取り締まりしてほしい

 

ここのところ明らかに自動車側が悪い事故のニュースが多かったけど、今回のは自転車側の責任が大きく、自動車側はある意味被害者ですね。どれほど注意してても飛び出しに対応するのは難しい。

 

スポンサーリンク

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

やはり今回の事故は自転車側の飛び出しが原因だったのでしょう。

男子高校生の意識が早く戻ることを祈ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。